DATE: CATEGORY:パン
フランスパン天板

フランスパン天板(小)を購入した。
富沢で少し前から見てて迷ってたんだけど~
実店舗で実物確認して買っちゃいました☆

我が家の天板にジャストサイズ

ホシノフランスパン酵母・粉はラ・トラディション・フランセーズで、フランスパン試してみた。

フランスパン天板 発酵

特徴。このまま発酵出来る。
通常フランスパンとか自然発酵のはキャンパスで発酵するが、成形したら置けば済む☆

フランスパン天板 焼成

特徴。このまま焼ける。
通常はキャンパスから移さないといけないが、そのまま焼けるので型崩れの心配が無い☆

裏面焼き上がり

メッシュ状になってるので火通りが良い☆
加工してあるので油脂など塗らずに済み、型離れも良い☆
形が楕円なので、底も平らでなくカーブしたパンが焼ける☆

難点があるとすれば、耐熱温度が230度なのでそれ以上の温度では使用できない。
今回は210度で20分焼成。
火通りが良いので十分。焼成時間はもっと短くてもよさそうだった。

フランスパンだけでなくて、色々使えそう~ヽ(≧∀≦)ノ
もう1個欲しいかも~(笑)

私はフランスパンだけでもイイが、これだけだとオッサンズから不満が出るので、
ホシノ丹沢酵母と粉はキタノカオリで、マヨコーンとウインナーロール(ケチャップ・チーズのせ)も焼いた。

売り物

1個づつ袋に入れたら売り物ぽくなった(笑)
横の瓶に入ってるのは前回の最中フロランタンと肉球マドレーヌ。

昨日は暑かったせいか、前日の夜10時頃生地作り夜間発酵したが朝起きたらパンパン
丹沢酵母は十分発酵上がってて、その後順調だったけど~
フランスパン酵母は粉も中力粉というのもあり、オーバー発酵気味だった・・・・
その前に久しぶりに使った粉だから水分量も少し多かった気も~
次!修正!
DATE: CATEGORY:パン
先月の研修で赤サフと金サフで山食で比較したので、
我が家ではホシノフランスパン酵母とホシノ丹沢酵母でレーズン山食で比較してみた。

フランスと丹沢 半斤
フランスと丹沢 断面

左がフランスパン酵母で右が丹沢酵母で配合は全く同じ。

まず、ここ数日気温が急激に下がり夜間発酵の上がりが進まず・・・(T_T)

さらに失敗点として、半々のほうがよく分かるかな~と思ったが、
発酵力が違うので別々に仕上げ発酵して焼けばよかった・・・

丹沢のほうが発酵力が強いので同じ時間なら大きくなる。
これはハッキリした!(笑)

見た目の違いはまず発酵力の差でしかなさそうなので~

もう一つハッキリ分かるのは匂い!
同じ材料で同じ配合なのに、酵母が違うだけで焼き上がった匂いが全然違う
フランスパンのほうが香ばしい感じで、やっぱりフランスパン用なんだなあ~って気がした。
丹沢は良い意味で天然酵母臭がなくてオールマイティーな感じ。

味はどっちも美味い(^∇^)
もうどっちでもシンプルな配合のパンならイイかな~て☆

次はフランスパンで比べよう!
もっと気温が高いときに。(笑)



DATE: CATEGORY:パン
「もう無くなった」と、夫がさびしそうだったので、また甘食作った。

重曹 甘食

前回を踏まえ、BPを半分にし半分は重曹。
前回はパン生地と合わせて卵1個を使ったが、今回は甘食のみなので卵1個使い切りで水の配合をその分減らした。

焼成時間・温度は前回と同じだが、今回の方が焼き色が濃く膨らみも大きい☆
やっぱりBPより重曹のほうが色濃くて美味しそう~
次はBP無しで全部重曹で作ってみようっと。

前回の甘食と同時に作ったパン生地で焼いたパン。

チクワ・ハム・ウインナー

卵入の生地は焦げやすいので180~190℃くらいで通常焼くが、
ホシノフランスパン酵母は焦げづらいみたいなので200℃で焼いてみたら、こんがり美味しそう~(*≧∪≦)

他のパンも甘食も焼き菓子も温度低めで焼き時間長くすれば焼き色が当然それなりにつくけど。
適正な焼成温度で焼き時間で仕上げたほうが断然美味い
膨らむものは高温のほうが上がりも良く、短時間のほうが余計な水分は逃げない。

そのさじ加減は経験積むしかないよな~(笑)


DATE: CATEGORY:パン
久々に甘食を作った~♪

甘食

たま~に食べたくなる。
でも、近頃はお店でみかけない。
みかけたときは、買おうか迷う。(笑)

今回は私がパン教室で一番初めに習ったレシピを忠実に作ってみた。
研修で配合や分量が変更になることあり、その後、膨張剤がBPだけから重曹併用になった。
重曹が入ってるほうが焼き色が綺麗だからだそうだ。
これはBPのみなので焼き色薄め。
次は重曹のみで作ってみよう!

現在は甘食はコースメニューには無い(T_T)
いつ消えたのか分からないが、たぶん現体制になってからは一度も見たことはない。

和菓子の研修でも思うが、教室の方針もあるだろうしインスタ映えとか流行もあるだろうけど~
パンは特に生地作り→発酵→成形→焼成と手順は同じなんだから、
非発酵の甘食とか箸休め的なメニューあったほうがイイと私は思う。
同じような配合で成形違いとかばかりってつまらないじゃん?

他所に無い売ってない見かけないって、これも商売のポイントだと思う☆

同じものなら大手やプロにかなわない。
他と違い隙間商法ってのもあるでしょ☆

私が現在やってる肉球ロリポップチョコレートやガツンと煮詰めたジャムとかはそこだよね~ヽ(≧∀≦)ノ
ナンバーワンじゃなくてオンリーワン(笑)





DATE: CATEGORY:パン
マルゲリータ風

前日の夜10時頃生地作り夜間発酵して、朝ピザ焼いた♪
気温が上がってきたので発酵も早くなってきた。
ちょっと前の寒いときは朝ピザの生地は夕方4時~5時頃仕込んでいた。

夫が月曜がたいてい休みなので、月曜は朝ピザにすることが多い。
その朝ピザのお供がこちら☆

柚子カラッソ

高知県馬路村の柚子カラッソ

いつからか、この辺のスーパーとかでも馬路村の柚子ポン酢は見かけるようになった。
他の商品もデパートとかちょっとしたとこだと置いてあるが、これは通販でしか私は見たことがない。

タバスコに柚子果汁を入れたって感じだが、辛さに柚子のサッパリがマッチして美味いヽ(≧∀≦)ノ
まさに朝ピザにピッタリ

夫は味噌汁にも入れたりするが、柚子が入ってるから和食にも合う

残念なのは柚子ポン酢と違い、そのへんで買えないこと
夏場は一度にまとめ買いするかな~?(笑)

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