DATE: CATEGORY:チョコレート
シリコン肉球型 ショコラ

チョコシフォンを作ろうと思って出来たガトーショコラぽい生地をシリコン肉球型で焼いてみた。

うーん。
やっぱり大きい型のほうがイイ(笑)

逆さに出来ないしと思ったが、以外と小さいからか凹まないのは発見かも☆

このシリコン肉球型。
合羽橋で4年ほど前に購入したのだが、持て余している

これ以外にもシリコン型は買ったときに1・2回使って、あとはほぼ収納される。

油引いたり下処理要らないけど、焼き菓子は焼き色つかないし、チョコだとツヤ出ない。
一番は出すときにベコンと後ろ押して出すので、破損するリスクが高い。(T_T)

もったいないので、何か良い使い道はないものだろうか~??

DATE: CATEGORY:チョコレート
少し前にバナナシフォンを焼いたときに水分量をバナナと置き換えてみたら、すっごく美味しかった☆ので、
今回は水分量をスイートチョコレートに置き換えて粉も少しココアに置き換えてチョコレートシフォンを焼いてみた。

シフォン型ガトーショコラ

焼き上がったのは、チョコレートシフォンでなく、シフォン型したガトーショコラだった~Σ(゚д゚|||)

生地作ってるときに何か違うな~と思ったけど、やっぱり違った(笑)

でも、これはこれで有!v(o゚∀゚o)v

丸型でよくある配合のガトーショコラに比べると。
油脂がバターでなく米油だから、チョコレートの風味がすっごく全面に出ているが、それでいて軽い☆
焼成時の匂いがバターの香りが混じらずチョコレート感がすごくてたまらなかった
薄力粉で十分均一に持ち上がる。
シフォン型だから火の通りが良く焼成時間が短いから、必要以上に水分が飛ばずパサッとしていない。
シフォン型だから逆さにして冷ませるので、冷めても中央が凹まない陥没しない。

ガトーショコラとして、改良してみようっと。
DATE: CATEGORY:チョコレート
チョコレートケーキ、1個残ってなかったけ?」と、夫に言われた。

私が昨日食べたから無い」と言うと、ガッカリしていた。(笑)

可哀想だったので、昨日また焼いた。

具無しチョコパウンドケーキ

前回と違って具無し。
無くても十分美味いし☆
オッサンズは具無しのほうが好きだし。

具だけでなく、焼成後のリキュール入シロップを塗るのも無し。
私のこれまでの情報と知識と経験からして、ここは日本なのでフランスではないので要らないと判断。

フランス菓子だけでなく、香水とか化粧品とかあちらは悪くいえば「キツく」よくいえば「芳醇」に香りをつける文化がある。
それは、フランスが空気が乾燥していて湿気が少ないからでは?
フランス生まれの菓子やパンって、マカロンやバゲットにクロワッサンなど風土に適したものばかり。

日本は湿度がフランスより高いから、シロップはたかなくても乾燥しないし。
そんなにキツく香りつけすれば、モワッ~となるし。
日本生まれの洋菓子はロールケーキとかパンも菓子パンに総菜パンとかしっとり系。

文化と風土が違って、当然それぞれ適したものがあって、採れる作物だって違うのが当たり前。

バターやチョコの重さに負けないようにサックリ感出すためにフランス産の粉は使ったけど、香り付けまでは必要無し。
特に我が家は。(笑)

25時間レーズン食パン

前回パンつくったとき、暖かくなってきて発酵がスムーズだったのでレーズン食パンをつくったら・・・・
前回とうってかわり気温が急降下~
予定と違い、夜間発酵してもまだまだ・・・・・
高さがある1斤型だから2次発酵もしたい。
チョコパウンドケーキと平行して作業してたから、ここまで遅いならとひたすら自然発酵させた。

が、前日の夜8時過ぎに生地かけしたのが夕方になっても発酵不足だったので発酵器準備!

完全に発酵上がるまで待ってると、真夜中のパン屋状態になるので。
1斤型だからベンチ無しで直接型に入れて仕上げ発酵し焼成。
焼き上がったのは夜9時半頃。
生地かけから約25時間。。。Σ(´Д`*)

これが、フランスパンならイイが。
食パンで、しかもレーズン入となると、長時間発酵させると生地の表面が乾燥してくる。
いくらフランスより湿度の高い日本でも高温多湿の夏ではない。(そもそも夏ならとっくに発酵終了している)
「発酵も時間かければいいってものじゃない」と以前、近所のパン屋がいってたがそれ真実!
適当で適度な時間があるのを再確認。

時間かけたけど、やはり発酵不足で焼成してもボリューム出ず。(T_T)

ただ、時間かけたのでボリューム不足でもグルテンの分解は進んだらしく食感はやわらかかった。
断面のキメも細かいし。
粉も40グラムほど残ってたキタノカオリ全部と残りはゆめかおり使ったのでしっとりしてたし。
オッサンズには、こおゆう仕上がりだ!といえば十分通る気はした。(笑)
DATE: CATEGORY:チョコレート
4月になった。
今年も早3ヶ月終了~
早っ!Σ(゚д゚|||)

数日前真冬に逆戻りのときもあったが、暖かくなってきたので2階のコタツは撤収。
部屋の中がスッキリ。
暑くなる前に今月はあちこちの片付けするのが目標。

よつば生協で今期終了とあったので有機栽培愛媛県産檸檬を購入。
何にしようかな~?と色々浮かんだが、暖かくなってきたので
レモン果汁と家にあった果物(キウイとデコポン)でゼリーにした。

フルーツ寒

キウイを使ったので寒天。
今年の夏の目標は、寒天とゼラチンを使いこなすことに決めた!
暑いときは他のお菓子向かないし、自分に課題として取り組みたい。
少し目標を設定していかないと中々ものには出来ないし、ここで宣言しちゃって自分に圧をかけときます(笑)

せっかくの国産で有機栽培のレモンなので、皮はレモンピールにした。

レモンピール

ただ、まだ夏では無い。
ここ数年3ヶ月くらいで20キロちょいチョコレート使い、チョコレートのテンパリングはそれなりに出来るようになったので
夏までの、暑くなるまでの間、残ったチョコでチョコレート菓子を色々作ろうと思っている。

まずは1年ほどまえに購入したこの本を一通り試してみようと思っている。

小山パティシエ

NHKの10分番組のテキスト。
有名パティシエ小山進さんが監修。
家庭向けの分量だけど、材料も卵が○グラム、生クリームが○%、チョコがカカオ分○%と細かく指定。
さらにチョコやバター・卵の湯煎の温度まで指定されて、本格的だけど分かりやすく説明されている。
しかも放送したの録画すれば動画付(笑)
画期的な1冊

去年チョコシーズン終わったら作ろうと思ってたけど、色々あって出来ず・・・
今年こそは!とまず作ったのがケーク・オ・ショコラ


ケーク・オ・ショコラ

ようはチョコパウンドケーキで、具が伊予柑ピールとサルタナレーズン。
これにしたのは、その前にママレードのつもりが伊予柑ピールになったのとサルタナレーズンがあったから。
レシピの具がちょうどそれだったので☆(笑)

ケーク・オ・ショコラ カット

なるべく初めはレシピに忠実にと思ったんだけど、普段使わないアーモンドプードルは省いた。
その代わり、薄力粉を中力粉のフランス産エクリチュールに。
粉糖をビートグラニュー糖に。
手順はレシピ通りに作ってみた。

薄力粉で中力粉のエクリチュールを使ったせいかレシピの写真よりボリュームが出た。

このレシピの画期的なとこは、パウンドケーキなのにバターをすり混ぜたり卵の泡立てが無いこと。
さらに粉もふるわない。
フードプロセッサーで順番に混ぜて、型に流して焼くだけ☆
ポイントは、バターや卵の温度だと思った
お菓子のコツの科学とかで説明されている最も作業しやすい温度なのだ。
温度って大切なんだな~って実感(゚∀゚)
なんてったって、温度が適温なら、粉振るったり・すり混ぜたり・泡立てたりする手間が省けるって画期的(((o(*゚▽゚*)o)))
一番手間がかかる作業が温度計で解決☆
BP(ノンアルミ)入ってるけど、泡立ててないのに焼き上がりボリューム出たし♪

さらに自分でアレンジするなら。
湯煎のとこを、チョコとバターはレンジを使う。
レンジの方がチョコやバターに湯気が入るの防止出来るし、ボールも一つ少なくて済む☆
卵は凝固すると困るので湯煎のほうが安パイ。

レシピ読んでるだけじゃ気づかないことが、実際に作ってみると色々発見!
他のチョコレート菓子も暑くなる前に作ってみなくっちゃ!\(^o^)/

焼きたてより数日後のほうが馴染んで美味しくなるのでエージレス入れて個包装した。

ケーク・オ・ショコラ 包装

きっちり包装すると、良い状態で、グンと日持ちがアップ☆
DATE: CATEGORY:チョコレート
チョコロールケーキ

チョコロールケーキ作った☆

前回は中のクリームが、砂糖の代わりにちょこっとちょこっとチョコレートで美味かったけどゆるく。。
切るときと食べるときが微妙だったので、今回はチョコの量を増量。
チョコ:生クリームを1:1.5くらいにしたら、ガツンとチョコレートで濃度もほどよかった♪

ただ、クリームが濃厚だとスポンジが少し軽いかな~
生地は油脂無しの卵・ビートグラニュー糖・薄力粉・ココアで前回と配合も焼き時間も同じ。
クリームに合わせると、砂糖は上白糖か洗蔗糖にして、しっとりさせたほうが合いそう。
それとも、粉を薄力粉から製菓用の米粉にするかだな~

さらに見た目を腰高の丸に仕上げるには、クリームの形を維持する力が必要!
目標は愛媛銘菓のタルト。
タルトは餡でなくで寒天を加えた羊羹を巻いてるから、チョコクリームにゼラチンを加えてババロア風にしてみるかな~

何度も考えて作って。
目指せ!自分のイメージ達成!(笑)

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