月香茶会分室ブログ

2017年の目標は『勝負』です☆

日向夏ママレード

ママレードを初めて作ってみました

3瓶


使用したのは宅配できた「日向夏」
ママレードはレシピ本で見ると微妙に作り方違うのだが、どれも白いワタ部分を皮から取るとあって
間違いなくその作業は面倒である。
が、日向夏は皮をリンゴのように向き白い部分ごと食べる柑橘類なので種以外が全部使いました。
これだとゴミも出無いし、栄養かも高いはず?

いざ作ってみると、食べれるけど白い部分はくずれず形が残ってしまったが別に気にしません☆
だってそおゆう果物ですから~♪

一緒に届いたセミノールオレンジも一緒に合わせましたが、こちらは果肉のみ使用。
皮も使おうと思ってたのだが、6分割スマイルカットにしたので白い部分を取るのが困難で諦めました。

両方の果肉・皮を計量したとこ、777グラム!!
これはなんかイイことありそう?(笑)
出来上がりは普通サイズ瓶3個分でした。

ママレードは砂糖より蜂蜜の方が合うと読んだレシピ本にあり
確かに柑橘系の蜂蜜は美味いので重量の半分糖分で作りました。

出来上がりはまずまずの固さが冷めたら固くなりすぎてました
まあ初めてだから~

ママ・ヨーグル


味の方はヨーグルトにのっけて試食したら美味かったです♪
やっぱり手作りは違いますよね~☆

でもママレードは下ごしらえがかかりました。。
実と皮を分け、皮を細かく刻みますから。。
「うちのスタッフの手は常にすべすべですよ~。果物の下処理のおかげで(笑)」
とあるジャム屋さんのレシピ本にありましたが、本当にそうでした。
手がベタベタになりながら作業して、終ったあとはスベスベですよ!
天然ハンドパック状態だもの(笑)

まだまだこれから柑橘類出てくるので今度はもう少しゆるめに作ってみま~す!

20時間は無理だよ~

25日は和菓子だけでなく夜からバンドのスタジオ練習でした。

10日くらい前にリーダーから携帯にメールがあり

「次回の練習、25日20時間~にしようと思います」

だったので

「20時間は無理なので20時~なら大丈夫です」

と返信しときました。

20時間は絶対無理でしょ?(爆)
ってスタジオ24時間営業じゃないし、いくらかかるんでしょ?

実際は25日20時~2時間練習でした☆

悲しいかメンバー全員30代なので10代の頃と違い2時間が限界です(笑)
3時間借りても休憩要なのでもったいないですし。


訪問してくださる方がぺペ子をかまってくださってるみたいでありがとうございます!

皆様からの報告では「饅頭~」「注文~」とか言ってるそうで
勝手に饅頭の注文取られては困るんですが~。。

俳句機能もあるらしく、今日のぺペ子の一言みて笑いました。
天然はつまみぐいって。たしかに保存利かないですけどね。

現実世界ではミーナが昨晩雷の大雨の中なぜか外にいてびしょ濡れで返ってきて白い座椅子を真っ黒に汚してくれました。日曜には網戸を破壊されたし。。
はあ~。。

時間が変わりました

火曜は和菓子でした。
前回までは第4火曜日10時~が今回から第4火曜13時半に。
先生と生徒の一部都合だがメンバーは変わらないので今教室が入ってるビルは10時にならないと
入れないので午後の方が外で待ってなくて済みます。

今回は「おはぎ」「引千切」「寒氷」

「おはぎ」

おはぎ


右上から時計回りに、粒餡・漉し餡・きなこ・ゴマ。
きな粉とゴマは中に漉し餡入りなので豪華かな?食べても美味いし♪

おはぎって今まで2回くらいしか食べたコト無くて、正直ご飯をアンコで包んだだけかと思ってました。
が、やっぱりちゃんとした和菓子のは違いました。

少し前に読んだ「こつ」の科学(柴田書店)によると
糯米は炊くのではなく蒸すのが成分・性質上の良さを最大限に引き出すそうで、
これは、おはぎを蒸して、その後ボールに移し塩を一つまみ加えてた熱湯を加えよく混ぜて余分の湯を捨て蓋をして30分むらしてから、半殺し(半分粒が潰れた状態)にしてから成形。

お赤飯習ったときも「コツうち」といって蒸す途中でミリンをかけてまた蒸すのですが
これも上記の本読むと科学的根拠で理論にかなってるみたいである。
昔の人のスゴイとこは現在は解明された科学的根拠を知らずにしていたことだと感心感嘆する。

ゴマもフードプロですが擂ってからゴマだけだと付が悪いので城南粉を少し混ぜるのだが、これだけで付が全然違うから不思議です。

こうやって作ったおはぎは立派な和菓子と呼べる代物だった。
その辺で売られてるものと全然違うんだもの!!
ただ炊飯器で炊いて餡で包めばイイってもんじゃないのね~

本来おはぎは習うものでなくて各家庭で母から子へ伝えられ各家庭それぞれのレシピがあるものだと思う。が今の世の中私もそうだけどそうなじゃない家庭がたくさんあるもんで。

「昔はすごいごちそうだったけど今は何でもあるから食べなくなっちゃたんだろうね~」
と教室で話しましたが、それは贅沢になったのかもしれないが何か大切なものが貧しくなってる気がします。

このおはぎは少しの手間がかかってるけど、そんなに大きな手間ではない。
このくらいは手間というより少しのコツですね☆

「おはぎ」と「ぼたもち」は同じもので、春おはぎ・秋ぼたもちで、ぼたもちは牡丹餅からきてるそうでその季節の花だそうです。
和菓子は季節や意味があるのがほとんどだな~と毎回思います。

習ったのでこれで年に2回家で作れます(笑)


「引千切」

引千切


「ひっちぎり」と読みます。教室では生徒は誰も読めませんでした(笑)

これは餡を包んだ草餅に春をイメージしてピンクの練りきりを載せただけとしか言えません(爆)
見た目は可愛いけど味的には練りきりでなくきな粉たっぷりまぶして食べたほうが絶対美味いだろうな~

名前の通り引きちぎった形にする為に、餡を包んだら先を少し千切るのだが、その千切った部分はその都度つまみ食い出来るのである意味オイシイお菓子である☆

乾燥ヨモギを使ったので色がくすんでます。
もうすぐヨモギの季節なのでちゃんと摘んできて使えば色鮮やかで風味豊かな草餅が出来ます!
その時は練りきりでなくきな粉で作りにします(笑)


「寒氷」

寒氷


寒天と水と大量の砂糖で作る珍しく長期保存が出来る和菓子。
春ということで桜の花を入れピンク色に仕上げました。

これは「半生菓子」という分類のお菓子で和菓子の中でも最も絶滅危惧種。
まず売ってるの見かけません。
教室でも生徒が誰も食べたことも見た事も無いという状態でした。

私も食べたコトは無いのですが、昨年カフェ&スイーツという月刊誌の和菓子店紹介ページで
寒氷を看板菓子にしてる和菓子店の記事で初めてその存在を知りました。

その店の周辺でも寒氷を扱ってるのはそこ1軒だけで今では作れる職人さんもん全国的にすくないそうです。その店の寒氷は透き通ってて天然氷のような美しさ看板商品だけあっていくつも種類があり新作も開発してるそうです。

教室でならったのは固形寒天でしたがその店は糸寒天使ってました。

少し乾燥させて白く粉ふいてから食べるもので、食感は名前のとおり寒天を凍らせたような感じで、外側がシャリ、中がしっとり。

寒天の煮詰め具合、砂糖の混ぜ具合が少なくても多すぎても全く食感・見た目が違ってくるので
材料も作り方もシンプルだがすごく難しい。

私が通ってる教室は5段階ありどの段階でも必ず半生菓子がそのレベルに応じて出てくるのですが
糖分すっごく高いというか味もあんまり。。家でも一度も作ってないし、メニューに無くても正直イイんじゃないかな~と思ってたけど、今になるとやっぱり均等にやってこそそれぞれの価値が分かるし、和菓子は季節感や色んな意味があるものだから欠けてちゃダメなんですよね。

通常コースで習った半生菓子は家で作ろうとはあまり思いませんが、今回習ったのはかなり本格的なので全然違いました。これなら家でも年に1度くらいは作ってみようかなあと思いました。
月刊誌で紹介されてた天然氷のレベルは無理でも最新型冷蔵庫の水道水以外も使えます自動製氷機能の最も良いコースレベルくらいを目指そうと思います☆

この半生菓子は何たって日持ち抜群ですから!
「絶対保存食だよね~!乾パンとかより災害時でもちょっと気持ちが豪華になりそうだよね~」
「一欠けでけっこうイケそうだよね。グ○コのキャラメルみたいじゃん」
とこの菓子習うたび必ず教室で言うんですよね~(笑)

一度作るとけっこう量出来るので食べる分以外は保存食にします。

ぺぺ子です☆

ブログペットを飼い始めました。

皆様のトコで見てるうちに自分でも飼ってみようかな~と思い始めました。

天邪鬼な私は人と違うのと、ペンギンにしてみましたが、
選んだ時は気づかなかったのだが、よく見ると私のアバと服(?)の色がおそろいでした☆

名前は「ぺぺ子」です。

ぺペ子も日記を書いたりクリックすると言葉を発したりするのですが
初めて発した言葉が「白味噌~!!」でした(笑)
なぜに白味噌~?
「酒粕~!!」と叫ばれても笑いますが
味噌餡か味噌饅頭が食べたいのでしょうか??

ちなみに我家では現在白味噌は切らしております。
これから買いに行くか注文するか考え中です。

上質の酒粕で作りました☆

先月習った酒饅頭を作ろうと、まずはイイ酒粕を入手しようとネットで検索してみたら
車で30分ほどの酒屋があり、取寄せより送料かからんし実物チェックしようと出掛けました。

ネットでは400グラム・525円のしか無かったのだが、実店舗では、315円・525円・735円と3種類あり、お店の説明だと元の酒の種類・ランクの違いで、やっぱり高いほど上質らしい。
特に735円の最高級のが絶対お奨め!ということだったが、残念ながら売り切れ3月下旬には新物が~というので、525円のを購入。

家で封を開けると、ものすごい良い香りが広がる♪♪
今までの私が知る酒粕とは全然違う!!
教室で用意されたのもけっこうイイもんだったけど、これはホント違う!違う!
酒粕って今まであまり得意じゃなかったが、やっぱり品質だと実感!
質が悪いのは臭うっだけど、これは匂う、芳香、芳醇って感じだもの。

で、これで酒饅頭作ってみました。

酒饅頭・蒸


試しなので習ったレシピの半分イスパタ1gで作りました。
2グラムで15個だったので7個か8個か迷ったが7個にしたところ、ちょっと生地が厚めに。

酒饅頭・焼印


仕上げに焼印をしてもイイよというので家ではミーナの足跡を付けてみました。

半分酒饅頭


切ったとこは、餡が中央で生地とのバランス悪くは無いし私的にこのくらいのバランス好みだが、
膨張剤がイスパタなのでもうちょい薄めだろうな~。この厚さだと蒸し物用BPだな。
白に仕上げないなら重曹使うけど。

でも味は教室より良かったです(笑)
なにせ酒粕がイイですからね♪♪

400グラムを全部饅頭にすると300個分なので、もう販売するしかなくなるので
粕漬けにも初チャレンジしてみました。

粕漬け・焼


これまた我ながらそこらの市販品より美味かったです♪
やっぱり酒粕の違いですね~☆

鮭で、少し白味噌をあわせてみました。醤油のが合うかも?と思ったのでまだ残酒粕あるので次回は肉で醤油味で試してみたいなあ。

こうなると気になるのは最上級の735円の酒粕。
これは絶対入手して試してみたい!
電話してもらえれば取り置きしてくれるそうなので、もう少ししたら電話して買いに行くつもり。


1月にあった4級の結果が先週郵送で届きました。
一応、無事合格はしてました。
まあ、落ちる人いないらしいしですけどね~

200点満点のとこ、166点でした。
うーん、イマイチかんばしくないです。。。

5級が179点だったので、前回より点数だけ見るとマズイですが、
内訳が、5級・実技84点・学科95点、4級・実技89点・学科77点で、
学科は全く勉強しなかったというか、正直さぼってました。ごめんなさい。反省してます。
が、実技は前回より5点アップの、課題が4級より難しくなってるので1年のうちで少し成長してるかな~?と少しホッとしました。

このペースでいけば、3級が実技94点、2級が99点、そして1級のころは100点になってるはず?(笑)

ただ気になる・気にしなければならないのが、前回も今回も「包餡する時の手つき」にチェックが!
これはマズイです。非常にマズイです。前回チェックあった出来上がりの形や今回の着色・生地の分割とかの項目は大丈夫でしたが、最も基本的なトコが改善されてない!という結果に。

ベースとか、手を使うものは何でもそうなのですが、手の動きが綺麗=上手だということ。
手が綺麗だと見ていても「素敵だなあ♪」と感心・感動しますもの。

これを改善するにはただ数をこなすのでなく、前回のパン教室みたいにしっかり検証して変なクセが付いてるのなら直さねば!
自己流にしてイイものとイケナイものがありますので。

あと少し学科も勉強しときます。。



手ごね復習

昨日はパン教室でした。

師範課2回目は『手ごね』でした。

和菓子の師範課は、蒸し物・平鍋・水菓子・注文菓子など製法によって分類されてて
この前横でケーキの師範課やってたのみても、ビスキュイ・シュー生地・飴細工とかで、
パンはほとんどが、捏ねる・発酵・ベンチ・焼成の工程なので、その工程を一つ一つ師範課では検証していくそうだ。

今回は、初めの初めの粉の分散から、ダマ・粘り・気泡、捏ねる段階の圧力・伸ばし・巻き込みなどなど細かくチェックしてきました。

同じ手ごねでもリーンな生地とリッチな生地では叩き方・扱いがまた違い、それはそれは長い教室だった。
途中で眠ってしまいそうでした。

確かにすっごくためになったし、勉強になったんだけど、切って酸素が入ってる状態確認したりとかまあ時間がかかるかかる!
プラス講義もあるわけで。。学生の戻った感じでした。

これがやっぱり師範課なんでしょうね~
初めはとりあえず作って形になってりゃイイだけだったけど、こうやって改めて科学的要素を含めて検証すると全然出来ばえが違ってました☆

ブリオッシュ


リッチな生地はブリオッシュ。ミニパウンド型とコモン型に入れて仕上げ。

リーンな方はプレッチェンでしたが、これは写真撮る前に食べてしまったので
昨日を忘れないうちに今日復習兼ねて家で作りました。

ウインナーロール


おもいっきりこんがり目です(笑)
が、昨日あれだけ捏ねの検証しただけあって、いつもより生地の出来は良かったです☆
少しの、ちょっとしたことが大きな差を生むんだなあと実感。

教室ではプレーンだけでしたが家では半分ウインナー巻にしました。

「なんだこれ、具が入ってないじゃん!(がっかりした様子)
パンってつまらないよね~、和菓子のが楽しみあるよね~」

と昨日たまたま休みで家でお土産を楽しみに留守番してた夫に言われました。

「基本は包餡」と言われるくらい和菓子は餡を生地で包むものが大半しめるが
パンは粉を生地を楽しむものだと思うんだけど?
前回のパン教室の時も「雛祭りのパンじゃないの~?」と言われたけど。

確かに具が入ったパンって美味いけどさ~
焼いてる時のウインナーの匂いがまた食欲をそそるしね~♪♪
特にウインナーとかベーコンは添加物アウトの私は手作りか絶対無添加安心保証されてるのがれない。

でも、ブリオッシュは具が無くてもイイよね~?
生地に卵・牛乳、バターもたっぷりなのに!
チマッと砂糖もかかってるのに、それでも不満らしい。
チョコやアーモンドや粉糖じゃないと満足しないんでしょうかね~?

「パンは主食だからいいわよ~」と、パン習ってる人・パンの先生は言うし実際作るのは食事パンが多いそうだが、我家では「パン=おやつ」なんだな~。私は食事パンが好きなのに。。

簡単なら出来たぞ!

前回の日記で転送に失敗したと書きましたが本日転送に成功しました!

ただし、かんたんページ作成モードですが(笑)

ホームページビルダー12は、クラシック・かんたん・クイックと作成モード複数あるのだが
最初そうせならクラッシクでしたのだが、どうもパソコンは融通は利かんし、今更パソコンの勉強をしようとは思わない。

そこで、今ある知識で出来そうなかんたんページで試験として1時間ほどでサッと作ったのを転送したら、ちゃんと表示されてました

このモードでもビルダーのクラッシクで編集出来るそうで、そんなに凝ったHPいらないし、この程度出きれば十分☆

あとはカウンタ-など簡単なCGIとブログなどのリンクはればOK!
そしてあとはしばらく放置です(笑)
HPぼちぼち稼動は今夏予定。

今回学習したことは、プロバイダーの簡易作成ツールは限界が小さいが、ビルダーの簡易作成ツールは私にはちょうどイイくらいだった。
利用してるプロバイダーは以前からそうだが問い合わせしても返信がすぐ来て対応も良くCGIも十分あるので中々優秀だなあと感じた。


もし、興味・お時間あれば覗いて見て下さいね。

ひなあられとプチひなまつり

昨日は和菓子の単発教室で1週間遅れの雛祭りでした


ひなあられ


「ひなあられ」

手作り出来るもんなんだあ~?!と習う前は少し驚いたのですが
市販のポン菓子を利用して砂糖衣がけしたって感じでした(笑)
黒いのが黒豆で、ナッツ類でも応用出来るらしく、それだと普通に別のお菓子になりそう☆


2枚


「プチひなまつり」

こちらはミニサイズ和菓子の盛り合わせ!で豪華♪♪

箱入り


右が、小まん。餡30グラムが饅頭の基本だが、これは餡10g。小麦饅頭だけど白餡が生地に入るので小さくてもグレード高め☆

真ん中下が、粒餡のふくさ絞り。粒餡に桜の練りきり、ツヤ寒天かけ。

残り3個は上生菓子。餡に粉類が入る「こなし」
「ねりきり」は餡に求肥で、他にも「ういろう」など上生菓子も生地に種類があります。

中央上が桃。ですが緑の色が濃くしすぎた為、梅にしか見えません(笑)
左上が桜の花びら1枚。5個作って並べれば桜の花☆
その下が貝。たぶん、蛤だと思います。



先週金曜に一度アップロードして様子みようと、ホームページビルダーで作ったのを転送したら
見事に失敗してしまったらしく、ページがみつかりません表示になってしまいました。
プロバイダーのサポートにメール問い合わせして返事来たけど未だに原因不明。
しかも、初めからやり直そうと転送したファイルを削除しようとしたらエラーメッセージが出て削除も出来なくなりました。。。

もう面倒になったので、HPはしばらく放置することにしました。

ビルダーでHP作りながら色々考えたのですが、そもそもなぜ?HPが必要なのか?と。

WOが閉鎖したので、とりあえず作った。
ただこれでスタートして、とりあえず移転先の楽天ブログに不満があり、
今ココに移転して今のトコ何の不都合も無く、ココはかなりカスタマイズも出来るのでけっこうココで用が足りている。
両方やってると、どっちもおろそかになる。
で、アップロードに失敗したがビルダーの方は大まかな枠みたいな感じが出来た。
これ以上はネット上で確認出来ないことには作業が進まない。でも原因が分からない。

ネットもイイが、現実があってこそ成り立つわけで、春は教室の方が忙しいし、やる事が溜まってるので、まずそっちを片付けることにしました。

まずは習ったままに全部しないように一つでも家で作ります。
忘れないうちに1回作ると、後々全然違う!!
せっかくだし、一つでもみにつけないとね~。
先週の古代のパンはみにつかなくてもイイけど(笑)

古代のパン??

今日はパン教室でした。

今日から師範課になりました。

私が通ってるところは5段階になってるのだが、パンは2番目くらいでやめて
天然酵母に移ろうかな~と思ってたのが、いつのまにかココまで来てしまいました(笑)

今日から隔週金曜から月曜のコースに移動。
一緒のクラスの人達が初め6人でスタートして、2番目で1人御懐妊にて、3番目で2名抜け、
4番目からは別の平日コースと合流して5人になり、他3人がそこで止めてしまい、一緒に師範課に上がるはずだった人が家庭の事情でダメになり私1人月曜の転勤に。

私的に金曜は宅配日で、土日仕事で実演あったりだと準備とかあるので月曜のが都合はイイ。

が、今日は体の節々が重い。
前々日、前日と抽選イベントの為、一日中入口近くでずううううっと同じ姿勢でいたからである。

しかも師範課1回目が「パンの定義・パンの歴史・古代のパン」などなどで、
和菓子の師範課もそうだったが講義が長~い!
途中で眠気が何度も襲ってきました。

師範課1


で作ったのが「古代のパン」

さすがにそのまんまというわけにいかないので微量のイースト使用。

「師範課の最初のパンはお持ち帰りしても誰も喜ばないし、食べても。。。だよ」
師範課始まる前から散々先生に言われていて、すっごい味気ない固いパンを想像してたのだが(笑)
意外とまあまあでした☆

若干、大分?固めの砂糖も油脂も入らない健康パンってトコ。

ただ、焼きたてでそんな感じなので翌日は怖いかも~??

和菓子師範課一回目はお赤飯だったのになあ~

「ひなまつりのパンじゃないの~??」
と、夫に言われたのだが、そんなパン聞いた事ありません。
巷のパン屋が商売で雛もどきパン売ってるかもしれないけど。

で、ひな祭りのお菓子は来週の月曜に急きょやることになりました。

今朝教室行く前に和菓子の先生から突然電話かかってきて、今日パンなのに変だな?と思ってたら単発講座にお誘いでした。
メニューは「ぷちひな祭り・ひなあられ」だそうです。
パンと和菓子順番逆だったら良かったんですけどね~(笑)

でも、ひなあられ手作りって興味ものすごおくあるので来週が楽しみ♪

おっさんズには今日は古代のパンでも蜂蜜かけて食わしときます☆

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