2017年の目標は『勝負』です☆
大福でも求肥でもなかった。。
2010年05月30日 (日) | 編集 |
ここんとこずっと天気が悪い。
5月も末だというのに肌寒い。
梅雨入りしたような気候だ。

天気が悪い=紫外線も弱め
ということなので、雨の日に車で道の駅二宮で苺を買いに。

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今年の苺ジャム作った。
県内数ある直売所でも日本一の苺生産量をほこる二宮が品数豊富で断然安い!
ただ残念ながらオール栃おとめのみ。
栃おとめが悪いわけじゃないがジャムにするには酸味が足りない。
酸味が足りないけど、あえてレモン汁とか加えない。
苺の風味が消されてしまうから。

苺と苺の重量の50%の砂糖のみ。
101~102℃まで煮詰める。
前は適当に煮詰め水に落として確認してたが、電子温度計購入してからは測っている。
このほうが確実にいつも同じように出来る。

元の苺が甘くても酸味が足りなくても糖度は50%。
適度な煮詰め。
これらが欠けると添加物のお世話になって誤魔化した商品か、ジャムでなくソースか別の物体になっていく。


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黒米パウダーが余ってたので、黒米餅を作った。

教室で習ったのは「黒米大福」という名前だったが、生地に砂糖が多く入り大福というより求肥に近い感じなので「黒米」と呼ぶことにした。

教室のレシピは白玉粉と餅粉だったが両方とも無かったので羽二重粉を使ったら、ものすごーくキメ細かくなめらかに出来た☆
しかし、その羽二重粉を使ったことにより問題点が浮上!
教室でレンジで求肥を作るとき・砂糖が多く入る求肥に近い餅生地を作るとき白玉粉配合が多い理由も分かった。

これは求肥でもないと思った。。
配合的には求肥に近いが、ちゃんとした求肥は蒸した後鍋で練り上げて作るのでキメ細かくなめらかだけでなくコシがある。
これは蒸した後はこなしただけなのでコシがない。
これはこれで糯米で一番上等な羽二重粉を使っただけあって美味いんだが、やっぱり求肥ではない。
なまじ粒子が細かい羽二重粉だからこそ求肥でないことがよく分かる。
大福でもなく求肥でもなく中途半端でやっぱり○○餅と呼ぶしかない。
粒子が粗く米の風味が薄い白玉粉ならまだ誤魔化しがきくのかもしれないけど、それでもやっぱり餅だな~


去年までの私なら「求肥ぽい」と判定したが、今年1月の2級検定の課題の花びら餅が求肥に卵白を加えて作る雪餅生地だったので、そこで考えが改められたのだ!

『この課題は、求肥は以外と簡単に出来るというのことと、鍋で練り上げた求肥生地の美味しさを理解してもらう為なのよ』
と、そのとき言われたのだが、本当にその通りだった。

それまでは、鍋で練るの疲れるし面倒だしレンジで簡単に作る求肥でイイや~って思ってたんだけど。
レンジで作る求肥は、求肥に似た別物だとはっきり分かりました。
鍋でキチンと練り上げた美味しさは格別♪
これが本当の本来の本物の求肥なんだ~って実感した。

美味しさの秘訣はちょっとしたひと手間。
今度は作るときは蒸したあと鍋で練り上げた求肥か、初めから砂糖を加えない大福のどちらかにしよう。

隠しときました。
2010年05月23日 (日) | 編集 |
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暑いのでさっぱりしたものということで、ブドウゼリーを作った。
寒天を使ったので正しくはブドウ寒か?

この時期生のブドウはないのでブドウジュースを使用。

ブドウジュース 200g
水       100g
ビートグラニュー糖 20g
やわらか粉寒天  1.5g

寒天は1gでもよかったかも。
果物は固まりづらいとかあるので少し多めにしたけど次作るときは少し減らそう。

国産のワイン用品種のブドウジュースなので甘さ控えめ上品な風味で大人のブドウゼリーって感じになった。
白ワインの代わりに使えそう☆

夫:「こんなブドウジュースどこにあったんだよ?」
私:「お菓子に使おうと思ってたから飲まれないように隠してたんだもーん」

お菓子用の材料は隠しとかないと、おっさんズに食われちゃいますいから(笑)

「でも開封したから飲んでイイよ」
何か不満げだったがおとなしく飲んでました。


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ホシノ丹沢でウインナーロール。
ウインナーが4本入りだったので2個はそのままプレーンで焼いた。
これはこれで天然酵母なので十分美味い。

暑くなってきたので発酵が早くなった。
ついこないだまで前日昼頃生地作って翌朝ギリギリ上がってるかな?くらいが、
夕食ついでに生地作りして朝みたらパンパンだった!!
天然酵母なのにオーバー発酵したかと思った(笑)

一次発酵がしっかりできてると後の作業が早い。
前日に生地を仕込めるのが天然酵母のイイところ。
翌日の作業は楽チン♪


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暑い時は畳みに転がるミーナ。
ころんころんするのでちょいピンボケ。。
白いヒゲ目立つなあ~
脂肪は何に変わる?
2010年05月20日 (木) | 編集 |
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久しぶりにヨーグルトブレッドを焼いた。
ホシノ丹沢使用。

仕込み水の60%くらいをヨーグルトに変えただけなんだけど、
牛乳と違って生地がしまらずソフトに焼きあがって、教室で習った中でもお気に入り♪

が、使うヨーグルトが違うと若干生地の状態が変わってくる。
今回はかなり変わってしまった

初めて脂肪分0.7%の低脂肪ヨーグルトを購入。
そのまま普通に食べると、あっさりさっぱり酸味もほとんどなくマイルド。
この低脂肪ヨーグルトを使ったら水分が多すぎて生地がまとまらない
こねはフードプロ。
「脂肪分が水分に変わるんだあ~」と思ったが、今更粉足すのもどうかなのでそのまま何とかまとめて発酵へ。

ちゃんと発酵するか不安だったが、一晩(12時間後)にはちゃんと発酵していた。
発酵していたがやわらかくてベタベタはそのままだった。
ホントは小型パンの予定が成形不可能。
何とか6個に分割して15cm丸型に入れ、ベンチ無で仕上げ発酵。
2時間弱後200度のオーブンで焼く。
途中で色付きがよかったので180度に下げ全部で20分ちょい焼いた。

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焼きあがってみると、ものすごくふんわりソフトでイイ感じ♪
切ってみてもキメ細かく気泡も均一でものすごく出来がイイ♪
今まで自宅でパン作った中でもベストにはいる出来だ(笑)

確かに水分量多いほうが上手く美味くできるはずだが、これがちゃんとできたのはドライイーストでなく天然酵母だから。
イーストだったらグルテン膜が形成されないと思う。
天然酵母は時間がかかるけどその分良い面もいっぱいあるね☆


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火曜日はチョコレート教室。

ポム・ド・パン
松ぼっくりのイメージなんだが、松ぼっくりに見えるかな?

下は4.5cmで抜いたクッキー生地を2枚重ね間にフランボワーズジャム。
それにミルクのガナッシュと上がけがスイートのガナッシュ。
そこに小さく焼いたラングドシャを松ぼっくり風に刺していく。

これは買ったらものすごく高いぞ~
自分で作るとチョコレート菓子のお値段の高さがよく分かる。
そして脂肪分も、ものすごいぞ~(笑)
これすごく口解けがよいガナッシュだけど、その秘密はバターがたっぷりだから。
美味いし、大きさ的にぽんぽんと食べちゃいそうだけど
「食べるのは1人1度に1個までにしないと大変よ~」
と、先生が言ってたけどまさにその通り!
1個でも十分脂肪の取りすぎ!
でも3人家族で6個あれば一人2個食べちゃうよね~(爆)

「お店で売ってるので口解けがよいのは要注意だよね~」

先生:「そうそう。さらに市販品は余計なのも入ってるからさらに要注意よね」

それもその通りだわ。
口解けそのままに低脂肪にしようすれば余計な体に逆に悪そうなもの入るからさらに不健康。
低脂肪ヨーグルトも色んなタイプあるけど私が使ったのはローファット牛乳と同じで脂肪分だけ抜いてその分水分だからイイけど、脂肪分が添加物に変わったら逆に不健康だ。


人の体は、脂肪が水分でなく筋肉や骨や血に変わってほしい。
運動しないで痩せると筋肉や骨が脂肪に変わって痩せたけど脂肪の割合が多い痩せ型肥満が最近多いらしい。
これは見た目に肥満よりさらに危険で不健康。

多少脂肪分が多い高カロリーのものを美味しく楽しく食べるには、運動して筋肉量と消費カロリーを増やすしかないなあ~
やっぱり本物です。
2010年05月16日 (日) | 編集 |
金曜に足利フラワーパークに行って来た。

足利フラワーパーク最大の目玉といえば、たぶん日本最大級の大藤
1週間前の読売新聞朝刊1面に最盛期の写真が掲載されていたし、必ずこの時期あちこちのテレビ番組で紹介される。
しかし中々このピークに行くのは難しい。

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これは大藤でなく園内の紫藤。
大藤棚は人人人で撮影せず。

若干、紫はピーク過ぎていた。

しかし、ここは良心的な料金制度になっている。
この時期は藤の開花状態により、1600円~900円と朝花の状態により値段が決まる。
私達が行った日は1500円だった。
ちょうど白は満開だった♪

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紫の大藤と並んで名物の白藤のトンネル。
http://poron15.blog5.fc2.com/blog-entry-213.html
↑冬のイルミネーションではライトで藤を表現していてそれはそれですごく綺麗だけど、やっぱり本物は違う!
香りがすごくイイ!
花の美しさは比べ物にならない。

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八重藤もあった。

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イルミネーションだと光ピラミッドだけど今は花のピラミッド。

去年は900円だったので、その差はものすごくあった。
去年は黄藤しかもう咲いていなかった。。
そして人がすごかった!!!!
藤の季節以外は閉まってる売店やゲート、畑の真ん中の臨時駐車場に道路にテキヤ並ぶ。
どこからこんなに人が集まってくるんだ~
テレビや新聞で取り上げられるからか?
来るだけの価値は絶対あるとは思いますが。
イルミネーション時とは色んな意味で違いました。


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で、最後は花より団子ってことで昨日は簡単にサッと作れる蒸しパンを作った。
膨らんだら蒸器の中でぎゅうぎゅうになってしまい形がちょいイビツ。
味はもっちりしてて素朴で美味かった♪

小麦粉 100g
牛乳 100g
砂糖 50g
レーズン 50g
サラダ油 小さじ1
重曹 4g
蒸し時間約10分。

計量から完成まですぐ出来るんだが、実はこれは作り直しで1度目は膨らまなかった。。
その要因は1度目は重曹でなくBPを使ったため。
膨らまないので変だなあ~とBPの缶を見ると「賞味期限2010,2,2
うわ!賞味期限3ヶ月も過ぎてるじゃん!!
これじゃ、ダメだ。

BPを使い切れないのは毎度のこと。
月に1回使うか使わないかで使いきれるはずがない。
さらに私が使ってるノンアルミBPはそもそも作用が弱い。
重曹と違い掃除にも使えんし無駄で困る。

白っぽく仕上げるときだけ必要なだけなんで、もうBP買うのやめようかな~
もったいないもん。
茶色い砂糖使ったというのもあるけど重曹のがさらに色が濃くなって美味しそうに見えるし。



GW限定店
2010年05月09日 (日) | 編集 |
GWから急速に温度上がり紫外線強くてちょっと参った。

温度上がって元気なのは植物。

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5月4日にふたつ綿毛になった。
今は6個ほど綿毛になっている。
去年に比べ花が3倍くらい咲いたので綿毛もたくさん出来るので来年は株が増えますように☆


どこに行っても混んでるしスポーツクラブ行っていつもどおり過ごせばイイやと思ったら、
プール改修でGW期間中休みだった。
そおゆう時に限って休みを入れる場所が無いという理由で夫が珍しく2日と5日が休みで。
家でずーっと動物の森とかされても困るし夫が行ったことがないから行きたいというので袋田の滝に5日に出かけた。
その帰りに昼飯食べようと道の駅馬頭に寄った。

「自家製チーズのピザ・○○カフェ、ここから歩いてすぐ」という手書き看板をみつけた。
自家製チーズに釣られ、道の駅裏手の階段を下り歩くことすぐそのカフェはあった↓
注:手前の人物は私ではありません。見知らぬ他人です。

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店というか、屋外。
民家の畑横のスペース。
テーブルが3つに椅子が並ぶ。
テントの下にプロパンでつないだガスオーブン。
そこで生地を伸ばしトマトソースを塗りチーズを乗せてピザを焼いていく。
ピザはその1種類のみ。
あとは飲物と自家製ビスコッティと苺のロールケーキのみ。

驚いたけど、すごくイイ!すごく素敵
しかも美味い♪
実家が酪農家でチーズ作りの勉強して作り上げた自家製モッツアレア。
もちろんトマトソースも自家製。
テーブルの上には自家製ハーブオリーブオイルなど置いてある。

これは本当に穴場だわ!
雨降ったら営業停止か?(笑)
聞くと、馬頭の町あげての毎年GWに開催されるイベントで1日~5日しか営業しない店だそうだ。
それだけしか営業しないのにお客さんが持ち帰りが多いがひっきりなしにくる。
偶然にも夫の店のお客さんにここで会ったんだが、
「ここのは美味しいんだよ~♪あ、あとこっちの筍ご飯もおすすめで。他にもイベントがね。。」
と、馬頭のこのイベントについて詳しく説明してくれた。(頼んでないし聞いてないけど)
イベントの中でもこの店は有名なんだろうなあ~

スポーツクラブが営業してたら来る事もなかったから、なんかすごく得した気分だった♪


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ミーナも畳みの上でごろんとするようになりました。
ちょっとストレッチしてる?


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6日は教室でした。

「コーヒームースのケーキ」と聞いてたのでデコ箱持参していったら、
先生の順番間違いでパンとマフィンだった(笑)
撮る前に食べちゃったけど、チキンとチーズのスモークもありました。
これはこれで美味かったけど、ケーキと思ってたのでちょっとね。
特に、おっさんズはがっかりしていた。

なので、ケーキではないが暑いので水羊羹作ってただ今冷蔵庫で冷やし中。
それなのに父はスイカを買ってきた。
「初物だからイイだろ。大丈夫これくらい食っちゃうよ~」
そりゃ食っちゃうだろうけどさ。
ちと間が悪いよ。




出遅れた!
2010年05月03日 (月) | 編集 |
出遅れた。

柏の葉を買うのすっかり忘れていた

思い出したのがすでにGW突入前。
今からじゃネットで注文しても間にあわない。
急いで30日に教室行くと、無かった。。
授業で使わない限りあまり売れるもんじゃないし仕方がない。
最終手段、市内唯一の製菓製パン材料専門店へ。
ここで無かったらアウト。
リーダーの店で買うかと思ってたら、ありました!
日頃は置かないそうなんだが、この時期限定で柏の葉と桜の葉を扱ってるそうだ。
生葉で50枚入りで309円。
50枚もいらないけど、安いのでいっか。
何より入手できたことに感謝!

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なんとか柏餅作った。

いつもは普通の白生地で味噌餡と漉しか粒の小豆餡の2種類だが、
今年は冷凍庫に生の蓬があったので粒餡にした。

ホントはさらに柏餅といえば味噌餡。
味噌餡がない柏餅なんて考えられなーい。
白生地で味噌餡も作る予定だったのだが、柏の葉だけでなく粉の方も足りませんでした~

粳米系の上新粉ものは十分あったが、糯米系の餅粉が足りなかった。
白玉粉で代用しようかとも思ったけど、中が小豆餡ならイイけど味噌餡で白玉粉はなあ~

柏の葉まだまだ余ってるので後でまた作ろうっと。

「そもそも端午の節句で柏餅でなくてじゃないの?」
柏の葉が無いと騒いでるときに、おっさんズに言われたんだが、
そう、それ正解。
何でこおゆうことだけ知ってるんだろ?(笑)

教室で習ったのでは、古来粽が用いられてきたが柏餅が江戸を中心に端午の節句の菓子として定着したのは江戸時代寛文年間の頃といわれてるらしい。

「粽が食べたいの?」

「いや、そおゆうわけじゃないんだけど~」

どっちも食べたいんでしょ?
けどね~
粽自体は作るの簡単だけど、柏の葉よりもさらに笹の葉のほうが入手出来ない。
市内の専門店にも置いてなかったし。

後で他の買うときにネットで笹の葉注文するかあ。

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5月になって、暖かくなってきたのと、中途半端に冷凍庫で余って眠ってるこし餡で昨日は水羊羹作った。
うーん!美味い♪
やっぱりこれからの季節は水菓子だね~☆

でも、餅菓子も外郎も好きだけど。
みかん???
2010年05月01日 (土) | 編集 |
気がつけば、今日から5月
早いもんだ。

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10日ほど前に夫の実家から宅配便が届いた。
愛媛みかんの箱に品名みかんとあったが、どう見てもみかんには見えない(笑)
文旦じゃないんでしょうか~?

この前に届いたものも愛媛みかんの箱で品名みかんとあったが、中味は清美だった。
まだ清美はオレンジ色だけど、これは明らかにみかんじゃないでしょ~

夫:「何だよ。お前だってよく苺でとちおとめだとか女峰とかいうじゃん。同じだよ!」

いや。絶対同じじゃない。
とちおとめや女峰は苺の品種で、みかんでいうなら青田や早生でしょ。
同じ柑橘類なだけでしょ。
ブルベリーもラズベリーも苺っていわないでしょ!

父:「愛媛じゃ、木になるものはみんなみかんなんだよ」

そうか?
そうなのか?
いや。それも絶対違うと思うけど(笑)


この前に日曜はスポーツクラブで初めてフラを体験した。
春の新会員勧誘兼ねた特別イベントプログラムで、普段ヨガとピラティスの先生が1日だけフィットネスフラをすることになって、1日だけなので試しにしてみたら地味につらかった

膝を曲げた上体でいることがつらい。
膝を曲げた状態で腰を動かすが、上半身ごと持っていってはいけない。
あくまで動くのは下半身のみ。
上半身のインナーマッスルがかなりないと厳しい。
足腰も当然筋力がかなり必要だし、腕を上げて優雅にふるのも持続性筋力が必要。

たまにヨガのクラスの前がフラで、ヨガの先生が時間あるときに生徒として踊ってるの見るのだが、
誰が見てもフラのベテランのインストラクターの先生より綺麗なのだ。
見てるときは何で綺麗なのか分からなかったが、やってみて分かった。
フラのベテランインストラクターも優雅でなめらかでさすがなんだが、
比べるとインナーマッスルで上半身を支える力と、足腰・腕を支える筋力が不足してる。

「ヨガもピラティスもフラもインナーマッスルが重要な点は一緒なんですよ」
と、いってたけど、すごく納得!

納得したけど、性格的にこれは私に向いてない(笑)
ピンと伸ばして飛んだり跳ねたりするエアロのほうがイイ。

で、フラといえばハワイ
ハワイといえばマカデミアチョコということで作ってみた。

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マカデミアナッツを160度のオーブンで10分空焼きして、
テンパリングしたクーベルチュールのミルクで固めただけ。
簡単だけど市販のマカデミアチョコよりはるかに美味い♪

今回使ったクーベルチュールは、大東カカオのJHC用のカカオ分46%のミルク。
ミルクだけど甘さ控えめミルク感控えめの、大人のミルクチョコって感じだった。

通常でも500gで935円と外国メーカーに比べ安いが、バレンタイン前に100円くらいセールしてたときに購入したので、これだともう市販の明治や森永の板チョコと価格も変わらない。

そもそも内容が全然違うので、比較するのが間違ってるんだけど。

市販の板チョコは、ショコラ専門店や洋菓子店で売られてるタブレットのチョコと同じですでに立派な1品商品でそのまま食べるもの。

クーベルチュールは製菓材料として売られてるもの。
その辺のスーパーで購入は出来なくとも、今はインターネットとかで簡単に入手出来る。

テンパリングだってただ温度上げ下げするだけなのでそんな面倒でない。
それをすることによってしか分からない体験出来ないワクワク・ドキドキ感がある
ちょっと温めたり温度下げると、ゆるんだりしまったり。
ケーキとか生地で混ぜ込むときの微妙な変化とか、ボンボンショコラのツヤツヤ感とか。
元の状態がブロックかタブレットかでチョコが酸化していくっていうのも分かる。
クーベルチュールでしか味わえない楽しさがある。
ときにはそれで上手くいなかないこともあるけど、それもご愛嬌。

お菓子作りの楽しさって、そおゆうワクワク・ドキドキ感だもの♪
卵があわ立てることによって変化してくとこ、
オーブンでむくむく膨らんでるとことか。
市販の板チョコやテンパリング不使用の製菓用チョコやコーティングチョコじゃ絶対味わえないもの。

お菓子作りの一番楽しいとこ味わえないなんてもったいないと私は思うんだけどなあ。

もちろん味は断然違うしね☆

作って楽しい、食べて美味しい、価格もお得な国産クーベルチュールチョコレートもっと推奨してほしいな。