2017年の目標は『勝負』です☆
今月もギリギリでした~!!!!
2012年07月27日 (金) | 編集 |
昨日は自分の教室でした。

そして今月もギリギリでした~

当初は今月はかなり余裕もって上がるはずだったんだが…

メニューがよく作る水羊羹と、よく作らないけど同じく鍋一つで出来る葛菓子。
先月終わってほぼ概形は上がっていた。

なぜギリギリになったかといえば、
夏の教室の単発メニューがちょうど葛菓子(前々回の日記参照)だったので参考にしようと思ったから。
夏の単発メニューは2種類あり、どうせならそっちも受けてからにしようと思ったから。
もう一つの単発を受けたのが、23日月曜↓

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ゆららういろう

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日輪草

可愛い♪
上は名は「ういろう」とあるが水まんじゅうの素を使ったもの。
見た目はういろうっぽく仕上げてるが、食感は水まんじゅうの素ぽかった。

日輪草はこなし簡単練りきりかと写真見たとき思ったら、こちらが中央がういろうだった。

こちらは前回の単発に比べ、作るの簡単だけどパッと見栄えがする品

単発2回受講したのを参考にしながら7月のメニューを改良。

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↑最初は持ち帰りを考えて水羊羹は蓋付容器、葛菓子は中餡を白餡に杏ジャムを混ぜたもの。

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↑最終的に見栄えを重視して水羊羹は笹舟。葛菓子は餡無で生地に砂糖不使用の杏ジャムのみ。

水羊羹はレシピは全くいじってないが容器が違うだけで印象が変わる。
笹舟のほうが夏らしく涼しげ

葛菓子は劣化が早く白っぽくなるが、生地に杏ジャムを使ったので劣化しても白くなるのが目立ちづらい。
味も酸味があって新食感のグミっぽい感じになった。

この試作を火・水曜日にし、レシピ作ったのが前日水曜の夜10時くらいから。

8月のメニューの青写真も必要なので、教室当日の昨日木曜の午前中に作った↓

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8月のメニューは『練りきりと錦玉寒』

これから詰めてくが、これは先月もらった型で練りきりが撫子。
錦玉寒も中の羊羹は撫子。
季節的にも撫子の時期だし、
オリンピックでなでしこジャパンが金が理想だが、何色でもメダルを獲得してくれればさらにイイ!(笑)

昨日は教室仲間が生徒で参加してくれました。
アシスタントのように洗い物とかしてくれて、ありがとうございました
しかもお土産付で↓

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こなしの朝顔

生徒さん大盛り上がり
「こおゆうの見ると作ってみたいよね~!」
「和菓子って感じするよね!」

来月の練りきりのまさに好アシスト(笑)
ホントにありがとうございました。

昨日は他に白小豆で白こし餡も作りました。
普通の小豆より、まず滅多に食べられない白小豆の方が面白いかなと思ったので。
作り方は白といえ小豆なので同じだし。

来月8月は4週が取れなかったので、8月5週の木曜日の30日。
5週空くし、8月は通う方の教室ないし、
来月こそはギリギリにならないようにしなくっちゃ!!

5週後に「またまた今月もギリギリでした…」というブログを書くことがありませんように(爆)
テーマ:手作り和菓子
ジャンル:趣味・実用
こし餡はジャムと同じだった
2012年07月21日 (土) | 編集 |
急に涼しくなった。

梅雨が明けたと思ったら秋が来た?

今朝は20℃なかった。

寝やすくていいんだけど。

そして今がチャンス!

涼しいうちにこし餡作り☆

こし餡作るの久々なんだが、作るたび、これはありがたく市販品を買うのが一番だと思う(笑)
それを体験するためにも開くほうの教室でこし餡作りするのはいいかもしれない。
少し時間配分考えないとちょっと厳しい~
量を少なくするか、裏ごし器5台あるので全員で手分けしてやるしかないな。

久々に作って新たな発見、いまさら気づいたことが一つ。
美味いこし餡作りは美味いジャム作りと共通する。

美味いこし餡を作るには、まずは品質の良い材料(小豆・砂糖)

次に小豆の煮方。

次に裏ごし。
これが最大の山場。
とにかく大変!!
プロはここは機械作業、でないと大量に作れない。
素人は人力で、ふるいを3段階で徐々に細かく裏ごす。

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↑3回裏ごしして、布巾で水分をしぼった生餡。
乾燥すればさらし餡。

最後にもう一つの山場、生餡に砂糖を加え練り上げる。
練って布巾の上で冷ましている状態↓

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和菓子のもっとも基本の餡は、生餡に60%の砂糖を加え練り上げた並餡
60%っ!って思うけど、最低50%は入れないとパサパサの艶の無い小豆の搾りかすみたいな餡になる。
砂糖を加えない状態の生餡が艶が無いので一目瞭然。

あとは練り上げもしっかり!!
ここがあまいとべちゃべちゃの薄ーい餡になる。

ここがジャム作りと同じだと思った。

餡もジャムも低糖とか甘さ控えめのやつは何かが入っている。

練り上げ(煮詰め)が甘くして餡は寒天など・ジャムはペクチンなどで水増ししている餡やジャムは不味い。

必要最低限以下の低糖で水増しダブルの餡やジャムは論外!
キチンと仕上げたものと食べ比べればその差は歴然だ。

けっこう寒天入っている餡多いけど、やっぱり美味くなく味落ちる上に寒天入ってるので羊羹にしたときになめらかさが微妙に違ってくる。

市販品をありがたく購入するときも原材料が『小豆・砂糖』のものにしなくっちゃ☆

餡は和菓子の基本ですからね~
テーマ:手作り和菓子
ジャンル:趣味・実用
砂糖が違うだけで!
2012年07月19日 (木) | 編集 |
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今日は午前中は通う方の和菓子教室。

夏の単発メニュー。
左が夏忘れ、右が矢羽巻

『夏忘れ』は、葛粉に中餡が白餡に柚子ピール入り球状にシロップ・ミントなど。

『矢羽巻』は、矢羽模様の生地に中がカシス餡を求肥でまいたもの。

ちょうど一週間後の開くほうの教室のレシピアップまだなんだけど、
ちょうど葛粉を使うメニューだったので自分自身の学習の為参加。

教室を始めたからこそ、自分自身もいつまでも生徒でないといけません。
人は忘れていく生き物だし、常に基本を学び、そして新しいものを学んでいかねば。

単発メニューは誰が参加してもいいのでパッと見栄えがして
比較的作りやすいものか、逆に凝りすぎちゃってオイオイって突っ込みどこあるかの2極化なんだけど(笑)
今回のもそんな感じの、パッと見栄えがしてちょい懲りすぎて突っ込みどこありの2品でした。

和菓子の単発で目立つのは洋菓子の素材をいれたものが入った頃から多いが(洋菓子は和菓子の素材)
妙に変に凝りだしたのはここ数年の傾向(洋菓子やパンもだけど)

私は単発だからこそ無駄なとこは省いて最小限で使い回しがきくメニューのほうがイイと思う。
教室開いてからさらにそう思う。
『習って終わりでなく家でも作れる』という、HPのトップに書いてるが
そのために私の理想のメニューは、パッと見栄えがして材料も道具も手順も最小限でのものだ。

凝ったメニューはそのまま家では作らないというか作れない。
無駄なとこを省き・手近な材料・道具に置き換えるのでアレンジはしやすいけど~(笑)
別物にしちゃえば、自分の方の教室で使えるし!(爆)

今回のは両方とも美味しいんだけど、夏忘れは中の柚子ピールがいくらペーストにしても固形の食感が残り葛の滑らかさを合わない。
そして甘ったるい。
好みはあるだろうけど、柚子を使うなら今の季節なら青柚子かかぼすなどの柑橘の皮すりおろして加え
仕上げのシロップに果汁を加えた方がさっぱりして夏向きでは?
いっそ、シロップでなく炭酸飲料にしたほうがシュワッとさわやかで新食感では?

矢羽巻は、中餡が長野のお菓子で杏羊羹を求肥で巻いたものに似てるのでカシス餡より杏ジャム使った杏餡のほうが手軽で美味しそうな気がした。


Eさんのブログでチョコチップクッキーを見て
「チョコチップクッキーが食べたい」と1・2か月前に夫にいわれて放置したままのを思い出した(笑)

「バターないもーん」とそのときいったら、夫が翌日無塩バターを買ってきたのに。
しかもちょっとたかそうなやつ。
そのバターも冷蔵庫に放置したままだと、せっかく良いものでも賞味期限過ぎたらもったいない!
よし作るぞ!と思ったらビートグラニュー糖が無かったので、特用で購入した粉糖が未開封のままあったので粉糖使ってクッキー作った↓

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うーん、甘い・・・
砂糖がいつも使うビートと違うだけで配合全く一緒なのに粉糖で作ったらいつもより甘くてサクッと感も少ない。

砂糖が違うとこんなにも違うんだぁ~!!!

「十分美味いじゃん」と夫はバクバク食っているが、私は納得出来ん。
あとでもう1回砂糖代えて作り直しだ~

その前に半量を天板2枚で焼き、もう半量残っていたのを甘さとサクッと感カバーするためにコーンフレーク乗せて焼いてみた↓

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サクッと感と甘さを少し誤魔化せる。
ボリューム感をも出て我が家にぴったり☆

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ミーナが暑いとシェイプアップになるのではというコメもらいましたが、
暑くてもばてているように見えても食欲だけは落ちないんですよぉ~
落ちないどころか最近エサ変えたら、さらに食う(笑)

14年半くらい生きてるので、普通タイプのエサだとだんだん消化しづらいのか合わなくなってきたのか分からないが、同じペットフードで高齢猫用買うと人と一緒で高齢食は美味くないのか食わない。

仕方がないので、フリスキーだったのを同じメーカーのもうちょっと高めの11歳以上室内猫用を試しに買ったら喜んで食うらしい。
やはり値段の差は物の差なのか~?
「食うらしい」というのはミーナにエサをやる係は父なので私ではないからだ。
父いわく餌変わったら減りが早くなったそうだ。

食べる量が増えたのに、暑くて最終的には冷房がきいた部屋でゴロゴロして運動量がさらに減っているということは、ますますメタボになるじゃーん!!!

減りが早くても、必要以上与えないでくださいと袋に書いてあるだろって!
にゃんって鳴けばくれると認識されているから定年してからミーナの餌係にあっているのが父は分かってないらしい。

写真は私の布団の上で私が寝る前に先に気持ちよさそうに寝るミーナ。
寝てる場所はエアコンの風があたるとこなんだけど…
テーマ:手作り洋菓子
ジャンル:趣味・実用
塩バターロール
2012年07月15日 (日) | 編集 |
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暑い!
とにかく湿度が急に高くなって蒸し暑い~!!
人には不向きだが、パンを焼くには高温多湿は好都合。
30℃あれば室温で一次発酵出来ちゃう(笑)

金サフで塩バターロール作った。
無塩バターでなく有塩バター使っただけだが。
暑いときはこっちのほうが合うでしょ?

ただ暑さのせいか湿度のせいかフードプロで生地かけしてる段階でべたついていて
成形が上手く出来ず・・・
発酵はすごぶる良好で焼いたらなんとなくサマになったが、納得ができん出来。
あとで手ごねでもう1回作るぞ~!


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近所の直売所がささげばかりだったので(前回の日記参照)
ネットでいくつか見て一番品ぞろえがあり価格がダントツ安い雑穀屋で購入。

送料がかかるのでまとめ買いした。
北海道産小豆 600g
北海道産白小豆 300g
北海道産赤エンドウ豆 1合(150g)
備中産ささげ 100g 
全部で送料込みで2000円ちょっと。
かなりお得
市販品の半値、備中産は半値以下
白小豆はココ以外で扱っているとこをまず見たことがない!
それでいて品質良好。
100g単位で購入出来るのも便利☆
青きな粉はおまけなのでこれまたお得☆☆
普通のきな粉より青の方が高いもーん

安さの秘訣はHPに買い物かご機能とかなくメール注文で「小豆100g・エンドウ豆100g・・」と書き込むのと
簡易包装などでコストダウンしているそうだ。
おまけの青きな粉みたく流通用の袋に入ると価格が高くなるそうだけど、袋なんかどうでもいいし。
雑穀屋で豆以外は餡とか商品ほとんどないからメール注文で十分。
市内の雑穀屋で豆買っても枡で量って紙袋入れて終わりだからネットでも同じでかまわない。

早速こし餡作ろうと思ったら、砂糖が無いので買いに行った。
でもまだ煮てませーん。
煮るのはシャトルシェフでもいいが、この高温多湿の中こし餡練る気になりませーん~(笑)
台所のある1階にいる父が冷房きかせたら作ろうと思います。

福祉プラザは公共の施設なので冷房しっかり入れるので平気ですけど。
この前行ったら新しく扇風機が導入されてました。
しかもけっこうお高いイイやつが。
県の施設ですから全て税金ですから。
税金だからちょっとお高いのでも平気で購入しちゃうんでしょうねぇ
税金納めてるのでしっかりその分利用しなくっちゃね。

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ミーナは日中は1階にいるのだが、暑いのは嫌いだが冷房がききすぎているも嫌らしく
部屋の中が冷えてくると2階に上がってくる。
が、やっぱり冷房のきいてない2階は暑いらしく
冷房のきいている1階に戻り風が直接当たらない場所で寝るんだけど(笑)

テーマ:手作りパン
ジャンル:趣味・実用
PCメガネ
2012年07月12日 (木) | 編集 |
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JINでPC用眼鏡を購入しました。

以前は週に2・3回しかPCの電源入れず、ひどいときは1週間ぶりに電源入れてたりしたが。
教室始めたというのもあり、HPやレシピなど作ったり・メールチェックもマメにするようになり
ほぼ毎日電源を入れるし画面を見ている時間が長くなり目が疲れる。
昨年末にパソコン買い換えたら前のより質が断然良くなったが、その分余計に目が疲れる。

PC用眼鏡があるというので気になっていたら
先月教室が入っているビルにJINが新規オープンした。
数年前にもJINがオープンしたが売れなかったのか1年足らずで撤退したので
今回も前回の二の舞になるかもしれないので早めに見に行った(笑)

ちなみにこのビルや周辺の商業ビルでは一年以内に撤退するのは珍しいことではない。
中心部は超過疎化しているのに家賃が高いので合わないで当然。

PC用眼鏡はクリアとブラウンの2種類。
家でかけるだけなのでよりブルーライトをカットするブラウンにした。
度が無いタイプは既製品であればすぐ持ち帰り出来るが、私は度が入ってないと困るので
好みのフレームでエアフレーム5990円+PC用レンズ3990円で約1万円。
2週間かかるというので昨日取りに行った。

購入時の説明だともう少しレンズが厚ぼったいのかなと思ってたが、思ったより薄く気にならない。
ブラウンでもうすーいので外でかけても私は気にならない。
実際にPC見ると確かにブルーライトをカットしているのか目に優しい。
テレビや持ってないけどスマホの画面もこれのほうがいいらしい。
新聞や書籍などを見るには普通の眼鏡の方がいいかもなあ。
もう1個クリアタイプもあってもいいかも。


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習ったがんづきを家でも作ってみた。

配合はそのままだが、上白糖無いのでキビ糖、ハチミツ無いのでメープルシロップ。
仕上げのごまも黒だけでなく白も使った。
一番違うのは20㎝の角枠はうちの27㎝丸型蒸し器に入らないので量を半量にして15㎝セルクル。

まるいとやっぱり可愛い♪
見た目が違うと別のお菓子ぽくなるから不思議。

これは簡単で美味しい♪
簡単だけど材料が隠し味で色々入るので配合変えて色々試してみたい!
自分の教室でもやりたい。
テーマ:手作り和菓子
ジャンル:趣味・実用
ささげばかり・・・
2012年07月10日 (火) | 編集 |
昨日は和菓子教室でした(通う方)

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がんづき
和風フロランタン

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ラムネ菓子

がんづきは黒糖入りではありません。
重曹と酢が加熱すると反応して色が出るそうだ。
ちょっとなつかしくて面白くて素朴で美味しい♪
そして簡単。
こおゆうの好きだ☆
家でも作ろう。

和風フロランタンは最中に入っている・きなこが入っている以外は洋菓子のフロランタンでした(笑)
夫は気に入ったらしく「また作る?作るよね?」というので最中注文するか~

ラムネは材料にブドウ糖とクエン酸など使うのでスポーツ飲料ぽい気がした。
重曹も入るのでクエン酸と反応して口に中でシュワッ。
「入浴剤みたいだよねぇ~」と言った人いるが確かに材料は入浴剤かも~
そうか。
スポーツ飲料と入浴剤は材料が食用か食用でないかの違いなのね~(笑)


開くほうの教室で今月はこし餡を作って水羊羹を作るので小豆買って一度家で作っておこうと
近所の直売所で野菜買うついでに小豆もと思ったら
ささげ・ささげ・ささげ・ささげ・・・と、棚にあるのはささげばかり!
直売所や道の駅って小豆はあってもささげは無い、あってもささげの方が少ないのに~
お赤飯作ろうとして、ささげ買いに行くとささげ無いから小豆で我慢ってよくあるのに
こおゆうときに限ってささげばかりって…(笑)
こし餡やめて赤飯作るべきか~?
季節的にはどう考えても水羊羹なんだけどぉ~
昨日教室行ったついでに近くの雑穀屋で小豆買ってくれば良かったなあ~

でも、ささげ見てると赤飯食べたくなるんだよね(笑)
ささげ買って、赤飯作るかな。
テーマ:手作り和菓子
ジャンル:趣味・実用
ゼラチンも寒天と一緒なのねぇ
2012年07月07日 (土) | 編集 |
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急にここ数日蒸し暑い!

ミーナは扇風機の前陣取っている。

こんなときは涼しいデザートということでコーヒーゼリー作った(二日前)

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上は牛乳ゼリー。

ホントはコーヒーと交互に4段にしたかったんだけど、面倒なので2段になった。

夕食のデザートに食べていると夫が

「明日も作るんでしょ?」

ん。なにか勝手なことをほざいたような?
聞き流そうとも思ったが、ゼリーは簡単だしゼラチン一箱買っちゃたので昨日も作った

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ヨーグルトゼリー。

上にブルーベリージャムのゼリー乗せようかと思ったが、
食べるときに好みで好みのジャムかければいいやとシンプルに。

よく考えるとこれって加糖カップヨーグルトにほぼそっくり(笑)
違う点は原材料と工程がはっきりしていることかな~

近所のスーパーで約100円で特売になる500mlサイズが、
明治・森永・メグミルクにPBと各メーカーが順番に安くなっていて
ここ2・3週間で一通りたまたま食べたんだが
どれも乳酸菌が違うのもあるし酸味や味は違っていたんだが共通していたことが一つ。
味が薄い…のだった。

やっぱり美味いヨーグルトを食おうと400mlサイズで250円前後で販売されている
県内産牧場のものを使ったら、やはりコクが違う!
このくらいの価格差なら美味い方を買ったほうが得だ☆

暑いんだから薄いのもさっぱりしてていいんじゃないの?という人もいるかもしれないが
「薄い」と「さっぱり」は意味が違う。
「濃い」と「コクがある」とも意味が違うのだ。

その差は原材料が低温殺菌牛乳か、コスト重視の薄っぺらな味になる超高温殺菌牛乳の差があると思う。
他にはそもそも根本的に原材料の質の違いもあるだろうけど。
あとは鮮度。

それさらにハッキリ分かるのが、牧場がある場所まさに産直の那須で食べるとさらに違う。
美味しい(おいしい)でなく、美味い(うまい)のだ!!
何で同じヨーグルトなのに宇都宮市内で売っているものとこんなに違うの~??って驚く。
鮮度で重要だなあって実感せずにはいられない。


ヨーグルトの違いだけでなく今回ゼラチンも寒天と同じで品質に差があることに今頃気がついた(笑)
寒天は和菓子習って色々使うようになって品質でスゴイ違いが出るんだなあって実感したけど
ゼラチンも同じなのねぇ

ゼリー作ろうとしたら、寒天は粉2種類・棒寒天と3種類もあるのにゼラチンが無い!
ヨーグルトと一緒に大手メーカーの普段使ってるゼラチン21と同じく水戻し不要で使えるものを購入。

ゼラチン21と同じ配合・作り方だったが、まず作ってる段階で溶け方混ざり方が違う。
馴染みが悪い。

出来上がったものが、ゼラチン21より弾力性が劣るのに口どけも劣る。

「あれ、これ寒天じゃなくゼラチンだよね??」
と、コーヒーゼリー食べているときに言われ夫にも違いが分かったらしい。

寒天も羊羹とか副材料が入るものは利便性重視で粉寒天使うけど、
水と砂糖と寒天のみの場合は、一番は最高品質の糸寒天、最低でも質の良い棒寒天でないと美味しくない。

美味い寒天というのは、「固い」のでなく「コシがある」

ゼラチンも質が良い寒天は弾力性があるが口どけがいいのに、
質が劣るのは空気が抜けたボールやタイヤみたいで使い心地も悪い感じみたい。
※(あくまでも比較すればので、今回使ったゼラチンもものすごく質が悪いわけではない・ヨーグルトと同じ)

教室も昔は別のゼラチンを使っていたらしいが今はゼラチン21を使っている。

私がゼラチン21を知ったのは教室に入る前。
派遣の仕事で医療用商品の展示会でゼラチン21を製造販売しているメーカーのブースだったから。
当時は水戻ししないで使えるゼラチンってそこで初めて見て何て画期的なんだろうって思った
「寒天は常温で固まるから口の中で溶けないけど、ゼラチンは口の中で溶けるから病院食とかで安心だしコスト削減にもなるからね」
と、営業さんが商品について色々レクチャーしてくれて、そおゆうのもあるんだなって感心した。
しかも業務用食品は今も小売りでまず見かけない質も良い杏仁豆腐などのミックス粉などあって面白かった。
試食しても美味かったし♪
「開けちゃったの残ったの良かったら持って帰ってよ」
と、最後にいわれ、遠慮せずにありがたくもらって帰った(笑)
大袋で半分近く残ってたし♪

それ以来ゼラチンといえばゼラチン21である。

なので他のゼラチンを使うのが久々だったので、違いに気づかなかったのだ。

価格もそんな変わらないんだけど、品質はこんなに違うもんなのねぇ

1箱5g×6袋入り買ったので、あと4袋余ってるんだけど、どうするかなあ~

粉寒天と同じで、副材料入るものに使うしかないかなあ~

オッサンズのくせに味の違いが分かるようになったのは良いことなんだが、ちょっと面倒だなあ~(爆)
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ジャンル:趣味・実用
酸味たっぷり・糖度もたっぷり
2012年07月04日 (水) | 編集 |
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昨日はラッピングでした。

これが5回目。
ダーツが入ったラッピング。
円柱の方は中身のケースを後で使おうと思ったのでシールで閉じなかったので口開いたまま(笑)

これはイイ♪
包むの自体はただのキャラメル包みで問題無。
ダーツを寄せるだけでグッと豪華で手間かかってる感出る☆
リボンとかしなくてもこれだけで十分見栄えがする☆


IMGP1488.jpg

前回いただいた杏でジャム作りました。

気づかなかったんだけど、2種類あったので別々に作ってみました。
(うちの浅型大口ホーロー鍋が果物1㎏でジャム作るのが限界というのありますが)

左がこの農園が開発したオリジナル品種だそうで、まだ名前が無いのか「」って紙が入ってました。
右が『山形三号』長野のWO友が長野の杏の里から送ってくれたものですが開発したのは山形県なんでしょうか?

前回のブログの画像見ても見た目では杏のほうが少し大きいくらいで判別は素人には無理。
食べてみると、杏のほうがまるみがあり、山形三号は懐かしい感じの杏でした。

他の果物と同様私がジャム作るときは、果物の50%の砂糖・煮詰めは102℃前後。
ジャムは保存食ですから糖度はこれくらいは必須。
これで作ると杏は元々酸味が強いのでかなり甘酸っぱい仕上がりになる。
杏は箱に同封されているレシピや杏の里のHPみると、70%くらいでジャム作ってるの多い。
オッサンズは甘くない~と不評だが、私はこれくらい酸味がきいてるほうが好きだ。
杏ジャムはお菓子とかにメインで使うから酸味がないと美味しくない。

で、まずは農園オリジナルの杏からジャム作ったんだが…
いやあ~、酸っぱいぞ~(笑)
毎年その年の杏によって同じ配合で作っても酸味が変わるが、
去年はすごいマイルドな酸味控えめな過去にない上品な杏ジャム出来たが、
今年はその逆に過去最高に酸味が強い

これだとさすがにオッサンズから苦情が出るし、そのまま使うにはちょっと難しそうなので
山形三号は糖度60%にしました。
これで酸っぱいって出来でした。

「果物は甘ければ糖度が高ければそれでいいじゃん」ってずいぶん前からの風潮だが、
ある意味この杏は農園の心意気を感じるというか、本来の杏らしい杏で素晴らしい

果物は甘味だけでなく酸味とのバランスがあってこそ美味い♪
さらにジャムで加工して美味いのは酸味がしっかりあるからこそ。
レモン汁や酸味料添加したジャムって不自然だ。

杏は苺とかに比べて、アクは少なく出来上がり量の多いのでお得感たっぷり。
ジャムを作って食べるなら杏が一番私は好き

ジャムを作ると砂糖をたっぷり使うので控えたくなる気持ちは分かるが、
それだと保存の意味が成立しなくなる。
砂糖や塩分を控えると、補うために食品添加物が登場する。
砂糖(特に白砂糖)=諸悪の権限みたいな迷信あるせいか、砂糖不使用ジャムとかあるけど。
砂糖に代わりに何か使ってるわけで。
人工甘味料のほうがよっぽど健康に悪い。

「白い砂糖は健康に悪いからうちでは三温糖使ってます」っていう人が昨日いたが、
この話他でもよく耳にするが、それ間違ってますから。
三温糖は三番糖で、一番糖の白砂糖グラニュー糖と作ったあと、さらに二番糖を作ったあとの出がらし。
それをカラメル色素で色つけただけ。袋の表示にも『カラメル色素』ってちゃんとある。

茶色い砂糖のほうが栄養高いといわれる茶色い砂糖は、黒糖・洗蔗糖・キビ糖とか精製度が低い砂糖でミネラル分が多く残っているから色が茶色い。

「ええ!三温糖って着色されてるの!?知らなかった~?キビ糖とかクセがあって使いづらいから三温糖の方がマイルドで使いやすと思ってたのに・・・」
私がそういったら、がっくりきてました。

例えるなら、黒糖・キビ糖と白砂糖・グラニュー糖は玄米と白米みたいなもんでしょ。
三温糖は、出がらしの三番目に入れたお茶に緑の着色料で色つけたようなもんです。

白い砂糖が悪で漂白されているなんてデマ流し信仰している人いるけど、
白米と一緒で漂白されてるのでなく精製度が高いだけ。
白米は漂白しているんだっていう人いないでしょ?

私が使う白い砂糖のビートグラニュー糖は、原料がビート(砂糖大根)は大根だけあってそもそも白い。
さとうきびとビートで作られたグラニュー糖比べるとビート糖のほうが白い。
あと家にある洗蔗糖や黒糖は原材料がさとうきび。
どちらも国産の原材料で現地で生産されたもの。

元々白いもの、わざわざひと手間かけて漂白してコストかけるほうが不自然じゃないの?
人工甘味料やよく砂糖不使用ジャムで使われるブドウ果汁のほうが白い(透明)って不自然だと私は思うんだけど~
こっちこそ科学的な何か薬品や製法を疑うべきでしょ?

原産地と生産地が違うとなると、輸送の際のポストハーベスト(農薬など)の疑いも出てくる。
虫を殺しちゃうわけだから漂白剤より危険度アップでしょうねぇ。
当然輸送する分CO2排出量するから環境に優しくない。

砂糖が茶色とか白とか糖度が高いとかの前にまず気にするところがどこか間違ってないでしょうか?

いくら栄養分高くても玄米は食べづらいし好き嫌いある。
白米の絶対の美味さはなんともいえませんよね~
砂糖だって黒糖饅頭は美味いけど、ジャム作るに栄養価高いからってクセのある砂糖使ったら果物の風味生かせません。
栄養はおかずや食生活全体でバランス取ればイイ。

やっぱり、ジャムは手作りが安心安全美味しくて一番です