2017年の目標は『勝負』です☆
ノンホモだから2層☆
2015年06月19日 (金) | 編集 |
1週間ぶりのブログ~

土・火・水は仕事だった。
毎度のごとくシフトが待てど出ない・・・
12月から早番遅番になってから、一応3週間分づつシフトが出るようになった。
が、いつも2・3日前、ようは前回のシフトが終わるギリギリにしか出ない。
これは私が2年前の2月に入ってからずっとである。
前回なんかは、前のシフト内に出来ず「とりあえず前回通りに来てください」という有様。

で、今回やはりシフトはでない。
今週私は水で終わりなので、そこで出ないなら閑散期だし夏休みだと思い行かないでイイかと思ってたが、
水曜の15時過ぎに社長が作業場に来たので社会人として
「あの~、次のシフトまだ出てないんですけど~」
「あれ、おやちゃん今週もう来ないんだっけ?木曜までに出せばいいと思ってた

はあ?木曜までに出せばいい?
そんな考えだから、毎度毎度ギリギリなんだよ!!!
社会の常識として、シフトというのは締日があって、2週間前は当たり前、最悪1週間前には出すべきでしょ!!
そんなんだから、社員がトロトロ仕事するんだし、怒れないんだよ!

喉元まで出かかったが、私は大人で常識と良識がある社会人なので止めた。
しかし、そおゆうふうに言われたことは配達のおじさんにしっかり愚痴った。

で、私が請求したので「急いで作ります」と帰るギリギリの4時半頃に次の3週間分のシフトは出来た。

ま、この調子なので「その日都合悪い」とかいえば好きに休めますけど~


職場はそんなで自宅は

知人から知人の知り合いの苺農家がハウスたたむ最後に収穫した苺のおすそ分けを貰った。
たたむ前の最後の苺なので損傷が激しいというか熟れすぎというか~
ジャムにするほど量は無いので、軽く煮込んで苺ソースにしたのが月曜。
それに合わすのに家にあった材料でミルクゼリーを作った

DSCF2721.jpg

分かりづらいかもしれないが、ノンホモ牛乳なので生クリームが浮いて2層になった!
乳脂肪分を高温殺菌で破壊した牛乳ではこうはならない。

2層が嫌な場合は氷水で固まるギリギリまで冷やして型に流せば大丈夫だが、
これはこれでありでしょ~♪

牛乳に生クリームを加えたのでなく、元々牛乳に含まれていて一番良い状態で保存されていた生クリーム。
全然違う

俗にいう牛臭さの要因の一つは、高温殺菌による乳脂肪分破壊酸化・劣化だと私は思う。
破壊した乳脂肪分を守ろうとして吸収に役立つタンパク質も使われると本にあった。
だからお腹の弱い人は高温殺菌牛乳を飲むとゴロゴロし、「本当の牛乳は日本人に合う」という本の本当の牛乳である低温殺菌牛乳なら平気なんだろう。

お菓子の科学によると、生乳に近いほど凝固率が高いらしい。
低温殺菌ノンホモ牛乳なら、凝固剤(ゼラチン・寒天など)の量を控えられるし、プリンでも早く固めることが出きる=加熱時間が短い=スが入りにくいということ。
誤魔化しの生クリームも加えなくていいし、そもそも生クリーム入りだし(笑)

我が家はノンホモか低温殺菌か瓶入り牛乳なので、「牛乳が臭い」と感じることはない。
紙パック入りだと、牛乳は臭いを吸収しやすいので紙パック臭さがあるけど、それは牛乳臭さではない。

シンプルなものこそ、素材が重要☆
で、残念だったのがゼラチン。
ゼラチン21がなかったので、どこでも買えるハウスのゼラチン使ったら微妙~
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