月香茶会分室ブログ

2017年の目標は『勝負』です☆

本蕨饅頭

久々に黒糖饅頭を作ろう♪と思ったが、開封済みの本蕨粉の賞味期限が!!

で、蕨餅に変更。

しかし、黒糖饅頭の餡を冷凍庫から出してしまったので、餡を包んでみた

DSCF2848.jpg

もう半分サイズにすればよかった
どう見ても、饅頭か大福サイズ〜!
本蕨粉の高級感全く無いし~(笑)
まあ、色だけが深い緑の正真正銘本物のわらび餅だってのは分かるけど〜
小さくすれば2・3個食べるので、これだと1個でも満足感あるし食いでもあって美味しかったけど(笑)

で、もう一つ賞味期限が怪しいのが同じ時に購入した「わらび餅粉

教室メニューとして本物のわらび餅と偽物のわらび餅を同時に作って比較ということで試作したときの両方とも残り。

一応、偽物も100%偽物でなく5%本蕨粉が入っている残り95%も胡散臭くない安全な素材のものではある。
が、どうにも使う気にはなれない。。。。
本蕨粉は忙しかったので忘れてただけだが、偽物はねぇ。。。

価格的には本物と偽物は4・5倍は違う!
世の中に氾濫している無色透明の100%偽物のわらび餅はもっと酷い

教室メニューで両方並べようとしたのは、本物のわらび餅と偽物の違いをハッキリさせるため。

でも、残ってるわらび餅風の粉ももったいないので、まとめて作って小分けにして冷凍庫に入れとこうとは思う。
求肥とかの代りにあんみつやアイスの添え物として使おうかな~と。


家庭で手作りする良さはコストを気にしないこと☆
コストかけても、本物の商品を買うより安く出来るからだ。
でも、最近はコストを気にするようになった。
教室や販売など商売になると絶対考えなければならないからだ!

和菓子で使う材料で粉としては、断トツ『本蕨粉』が高価!
次は、本葛粉かな~?

そして、世間ではブームもあったが米粉。
米粉は大きく2種類、粳米糯米が原料。

普通に糯米のほうが高いので、糯米から作られる粉の方が高価。
その中でも、白玉粉より餅粉の方が高く入手しづらい。

粳米から作られる粉は粒子の細かさで価格が違う。
上用粉のほうが上新粉より高価だ。

単純に考えると、糯米大福粳米団子より高級品である。
でも、同じお店で両方並んでると、あんまり価格変わらなかったりする。
豆大福なんか赤えんどう豆がさらに高価なのに、利益率が低い商品だな~と思う。

そして、スーパーでも製菓専門店でも、米粉小麦粉より高価!
同等の安全性と品質の国産小麦粉で1㎏400円前後だが、米粉は1㎏はその価格では買えない。
原材料のコストと利益率という面も、和菓子が洋菓子に押されてる要因なのかな〜?とふと思ってしまった。

コメント

見るからにボリュームある本蕨饅頭ですね!
1個食べたらすごい満足感がありそう。

確かに小麦粉と比べると米粉は高いですよね。
米粉に限らず家で作るときはコストを考えずに、好きな材料を好きな分だけ使えるのがメリットですよね。
そして贅沢なものができあがるわけです(笑)

★ ☆ショコラさん

> 見るからにボリュームある本蕨饅頭ですね!
> 1個食べたらすごい満足感がありそう。

その通り!
1個食べたらすごい満足感ありました〜!(笑)

> 確かに小麦粉と比べると米粉は高いですよね。
> 米粉に限らず家で作るときはコストを考えずに、好きな材料を好きな分だけ使えるのがメリットですよね。
> そして贅沢なものができあがるわけです(笑)

そうそう♪
家で作るメリットは、好きな材料を好きな分だけ使えるのがメリットですよね荒♪♪
で。だからこそ自家製は最高の贅沢e-420なんですものね☆

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