月香茶会分室ブログ

2017年の目標は『勝負』です☆

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オレンジケーキ

DSCF2898.jpg

金沢旅行で購入した、「かわむら」の伊予柑ピールでオレンジケーキ焼いた♪

レシピ参考は『津田陽子のパウンドケーキ』の全卵すり込み式。

粉糖をビートグラニュー糖。
オレンジピールが伊予柑ピール。
仕上げのシロップ打ちカット。

以外はレシピに忠実に作ってみた。

読んで作って気がついたが大きく2点。

ひとつは津田さんのレシピは、本屋で本を購入して見ながら普通の家庭でちゃんと作るというのをきちんと前提にしている。
現実はこれが分かってない上から目線で自己満足でひとりよがりなレシピや教室が大多数である。
これはきっと初心者でもそれなりに焼きあがるというのが分かるのがこれ

DSCF2897.jpg

『型の7分目まで入れ、余ったのは小さい型とかで焼いてみてください』とあったが
配合見た瞬間!絶対卵1個分多い!と私は思った。
実際、シェル型なら4・5個分くらい多かった。

でも、それは素材や道具や作り手の習熟度の誤差だと気づいた!
分離せずきちんと生地が出来、力のあるガスオーブンで焼いたのと
ところどころ微妙な点と、家庭用オーブンレンジで焼いたのとでは最終的に違ってくる。

きっと、初心者と上級者の誤差のゆとりを持ったレシピなんだと思った。


もう1点は、これは薄力粉を使ってキチンとしたパウンドケーキが焼けるレシピだ☆

粉の力が弱い分を卵の配合を多めにして、底の目つまりをしなくなっている。

中力粉のパウンドケーキは しっとりさっくり
薄力粉のパウンドケーキは しっとりもっちり

それぞれ別の美味しさがある☆

だけど、薄力粉で作った生地は仕上げのシロップうちは合わないというのも、よーく理解出来た!
サックだからシロップをうつ(うてる)のであって
もっちりしてるのに、さらにシロップってべちゃべちゃなだけ。。。

仕上げにシロップすれば風味づけになるけど、薄力粉使う場合は生地の段階でオレンジ感増したほうが私はイイと思った。

コメント

 

伊予柑ピール入り、おいしそう~v-238
柑橘系好きとしては、気になります!
シロップ打ちよりオレンジ増量大歓迎(笑)

そういえば津田さんのケーキ教室。
大阪にいる頃、ちょっと気になっていたのですが今見たら当時とシステムが違うみたいな。
有名だから仕方ないのかなぁ。
  • ショコラ 
  • URL 
  • 2016年07月06日 22時14分 
  • [編集]
  • [返信]

☆ショコラさん 

> 伊予柑ピール入り、おいしそう~v-238
> 柑橘系好きとしては、気になります!
> シロップ打ちよりオレンジ増量大歓迎(笑)

でしょ!シロップよりオレンジ増量のほうがイイよね~e-2
たぶんこのレシピでキチンと焼きあがるとシロップはいらないと思う。
本では「隠し味」と表現してるけど水飴やハチミツとかどのレシピにもつなぎの甘味があり、
これは和菓子でいうとシャリ止め・離水防止の水飴と同じ作用を生み出している気がしました。

> そういえば津田さんのケーキ教室。
> 大阪にいる頃、ちょっと気になっていたのですが今見たら当時とシステムが違うみたいな。
> 有名だから仕方ないのかなぁ。

私も津田さんのも実教室通ってみたいけど、京都まではさすがにぃ~(笑)
一時東京にもあったみたいだけど、すぐ止めちゃったみたいだし。
東京近郊の有名菓子教室で、津田さんみたいな家庭で作ることと科学的根拠を前提にし各工程の基本を最初に提示してバリエーションがあるとこって発見していない。
めっちゃプロ向けとかになっちゃうし。
ショコラさん、どこか知ってます?

  • おやちゃん☆ 
  • URL 
  • 2016年07月07日 09時14分 
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