月香茶会分室ブログ

2017年の目標は『勝負』です☆

ウインナーパンとクルミパン

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ウインナーパンとクルミパン焼いた♪
同じ生地でウインナーはチーズ、クルミはレーズン入りの4種。

高温多湿で人には不向きだが、パンの発酵には最適(笑)
1次発酵は室温で良好☆

パン研修会の復習も兼ねてレシピはほぼ同じ。
違うのは、油脂と粉。

ウインナーパンは、オリーブオイルとラ・トラディション・フランセーズ。
クルミパンは、バターとゆめかおり。

教室はオリジナルの北海道産ブレンド粉で、これはこれで良質で美味しいんだけど。
フランセーズとゆめかおりは、吸水率が高く教室レシピより水分量増やした。
好みもあるけど、吸水率が高いほうが美味いパンが焼けると思う!
しっとり感は吸水率が高くないと出ない。

フランセーズはフランス産中力粉。
だから比較すれば強力粉ゆめかおりより上りが少ないのは当然。
食べ比べると、やっぱりフランスパンは、フランス産の粉でないとザ・フランスパンにはならないんだな~
さっくり感は国産小麦では出ないと思う。
他の方のブログで国産小麦で作ったのは「フランスパンでなく『北海道ブレッド』とか名前を変えた方がいいのかも(笑)」ってあったが、たぶんそれが正解な気がする。

好き嫌いは置くとして、お菓子でもバターたっぷりのフランス菓子はやっぱりフランス産中力粉でないと別ものだったし。

国産には国産の良さがあるのも正解♪
日本生まれのジャパンには国産小麦が良く合う♪

栃木県産『ゆめかおり』の良さは吸水率が高いだけじゃない!
ここんとこ使って分かったのは、上りが良くボリュームが出る。
焼きあがったときの嵩が縦にも横にも大きい☆
国産小麦使用の教室や市販のレシピの写真よりデカいパンが焼けるので初めは???だった(笑)
そこに国産の良さのもっちり感☆

両方同時に使って比較するとそれぞれの違いがよ~く分かった!

なにごとも適材適所。

油脂や砂糖とか副材料が違うだけで、基本食感は同じなんて、つまらない。

美味しいものはたくさん風味や食感があったほうが絶対イイじゃん♪♪♪

コメント

昔、家でフランスパン作ったときにボーっとしていてリスドォルではなく、普段使いの強力粉で作ってしまって...
その結果「もどき」に仕上がりました(笑)
その時に、粉のセレクトは大事なんだとすごく感じたのを思い出しました。
でもこの粉で食感が変わる、というのはある意味面白味がありますよね!
必ずしも正解と思われる粉の食感が自分の好みか、というと違うかもしれないし。

★ ☆ショコラさん

> 昔、家でフランスパン作ったときにボーっとしていてリスドォルではなく、普段使いの強力粉で作ってしまって...
> その結果「もどき」に仕上がりました(笑)
> その時に、粉のセレクトは大事なんだとすごく感じたのを思い出しました。
> でもこの粉で食感が変わる、というのはある意味面白味がありますよね!
> 必ずしも正解と思われる粉の食感が自分の好みか、というと違うかもしれないし。

「もどき」には、もどきの味わいもありますけど、やっぱ違いますよね(笑)
パンは特に粉の比率がデカいのでなおさら。
うん!うん!必ずしも正解といわれている粉や食感が自分の好みか、というと違うってあるよね!!
「もどき」でも、もどきとして自分が納得して好みであればOKだしね☆
ただし、あくまでも本物に敬意を忘れなければってことで☆

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