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昨期と今期は違う
2018年11月22日 (木) | 編集 |
2018チョコぼう

チョコぼう借りて2週間経過。

昨期と同じ11月だが、今期は気温(室温)が4~5℃高く常に19℃~。
作業するには問題無い・理想的な温度でもあるが、勝手が去年と全く違い悪戦苦闘~

さらに昨日、前日に流したものを型から外すときに気づいたのが、私の作業速度も昨期より少し上がっていること!
昨期との一番の違いは今年は左利き用ハサミを購入。
(肉球ロリポップ型も一つ増やした)

使い捨ての絞り袋に入れて先を切るとき、普通のハサミは右利き用なので袋を置くか持ち替えるかして先端を切ってから・また袋を持ち直し絞る。

今期は右手にチョコを入れた袋を持ったまま左手で先端を切るのでロスタイムがなく、スタートダッシュが違う

その分たくさん一度に作業が出来る☆

さらに、数こなせば作業速度も大なり小なりは誰でも上がる(笑)

が、それが悪戦苦闘の要因の一つになっていた~
作業速度が上がった+室温が高いで、テンパリングの温度が昨期より下がらずに一気に作業するので
最終的に型に流したときのチョコレートの温度が微妙にわずかに高いっぽい

これは今期だけでなく、チョコレートアカデミーに行く前は最終的なテンパリング温度は上限ギリギリか少し高めだった。
この頃は作業効率が悪く、私の腕前も経験も現在よりはるかに下だったので、
温度が下がるの逆算して高めにしてちょうど良いくらいだった。

昨期はテンパリング温度ど真ん中くらいでジャストだった☆
なまじ昨期がど真ん中でサクサク出来たものだから、今年もその気でいたら・・・・・・この状況・・・(T_T)

チョコレートというのは繊細我儘である。

でも。
よく考えれば~これって私が実演や教室や職場とかで誰かに教えるときにまず最初に考えることだった~!!!

ひとそれぞれ知識技術も身体的能力も違うし、使用する道具や材料に環境も違う。
それらを考慮して、最終的に同じように仕上がるようにしなければならない。

慣れと怠慢と自己満足からくる失敗だった

これ完全に一人だったら「ま、いっか」で済ませていたかもしれない。
これでも十分それなりに出来ているし。

私は作業とか一人でしてるけど、決して一人でここまで来たわけじゃない。
間接的に色々な人達を交わってきたからこそ、ここまで来たのだ。

で。
今期の状況を総合的に考えると~テンパリングの温度は下限ギリギリなのかもしれない。

でも、下限ギリギリはスゴイ度胸がいる!
誰か棒置いてくれる&均してくれる助手がいればイイが、すぐ固まるのでかなりチャレンジ!

そろそろ作業でも助手がマジで欲しい~(笑)
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