2018年の目標は「自立」です。
ペンギン最中
2018年05月04日 (金) | 編集 |
最中フロランタンをまたまた作った☆

ペンギン最中フロランタン全部

配合は前回でほぼ完成したぽいが、今回は最中が菊でなくペンギン。

ペンギン最中フロランタン

デザインだけでなく、菊よりペンギンのほうが深め。
なので、薄めの菊は具が薄めがいいもの・深めのペンギンは具を多めに入れたいもので使い分けてる。

でも~
今回は家にペンギンしかなかったので~(笑)

ペンギンは菊と違い底が平らで具が入れやすい
深いので焼成時に溢れなかったので、天板も綺麗。(笑)

が、深いので菊に比べ焼き色がつきづらかった~
菊と同じ180℃で2・3分長めに焼いた。

さらに菊のときも思ったが、焼成温度はもっと高温でイイ気がした。

洋菓子のフロランタンは土台の生地も火を通すので焼成時間はレシピ本など見ると倍~かかっている。

最中は火を通す必要は無いし、ちょっとやそっとじゃ焦げない。
最中が焦げるようじゃ、中身は黒焦げ石炭化するだろうし~

中の具もアーモンドスライスはから焼きしてるし、他の材料は火を通さなくても食べられるものばかり。

高温!ガツン!で一気に仕上げたほうが、飴色!パリン!パキンになりそうな気がするので、次はやってみよう~ヽ(≧∀≦)ノ

その前に最中の在庫数枚しかないので注文しなきゃ。

最中フロランタン
2018年04月24日 (火) | 編集 |
最中フロランタン 1

最中フロランタン作った。

最中フロランタン アップ

和菓子教室で習ってから、簡単・手軽に大量に作れ、それでいて美味い♪のでよく作っているが、
自分なりに色々改良していって、少し前からフロランタン部分は習ったものをほとんど違っている。

前回は蜂蜜寒天+キスミルを使ってみたら、それはそれで美味しかったのだが。
もうちょっとパキンとした食感にしたかったので。
今回は蜂蜜抜きで、ビートグラニュー糖多めに和菓子だから米飴を少し。
キスミルは常にあるわけではないので、常に入手出来る生クリーム35%。

焼いてみたら、狙ったとおりパキン感アップ!v(o゚∀゚o)v
米飴も隠し味としてイイ感じ
キスミルのさっぱり感はないが、生クリームだからこそのキャラメル感があってこれまた美味い

そろそろ最中フロランタンは一旦は完成に近づいた気がした。(笑)

昨日の朝食は朝ピザ。

300℃ピザ

毎度の生地は夜間発酵。

今回変えたのは焼成温度。
いつも250℃~くらいなんだけど、数ヶ月前テレビ番組で田舎の廃校を改装したピザ屋が大繁盛。
その中で使用していたオーブンがうちのと同じリンナイのガスコンベック。
一番の人気商品が300℃で7分焼くとあったので、今回は300℃で焼いてみた。

すると!
おお!フチが一気に盛り上がった~(((o(*゚▽゚*)o)))
画像で分からないが~(笑)

5分ほど焼き上がり☆

石窯で高温短時間で焼く利点ってこおゆうことなんだ!って実感した気がする。
同じピザなのに、温度と焼成時間で全然違う!


それと・・・全く逆だったのが今日の職場・・・・
ここのとこずっとオーブンの調子が悪くて、先週月曜に見てもらったが直らず。
そして本日のオーブン使う焼き菓子の最後のラックを入れたら・・・ついに
「焼成中」と画面表示あるし回ってるのに焼成温度が下がっていく。
最終的に設定より50℃くらい低くなってしまった!

当然、途中で名ばかり工場長や社長を呼んだが、「乾燥すれば大丈夫なお菓子だからそのまま様子見て」で。
結果。オーブンから出てきたら表面は乾燥はしてるが、焼き色がうっすい
表面だけ乾燥してるが、温度が低かったせいか上に塗ったものが必要以上に生地に染みこみ中はしなっていた・・・
不幸中の幸いで最後のラックだったからよかったけど。
お菓子やパンは低温でじっくりは基本無いんだな~と思った。

ホントにいつからか、タメになる手本はないが、ダメな見本はてんこ盛り。(T_T)
蒸し栗饅頭
2018年04月20日 (金) | 編集 |
蒸し栗饅頭つくってみました~☆

蒸したて栗饅頭

火加減が強かったのか少し割れてるが、断然!オーブンで焼くより本物のぽいヽ(≧∀≦)ノ

蒸し栗饅頭

栗ぽい色を出すのに、ココアを入れてみた。
ただココア入れるだけだと、以前試作していたショコラまんと同じ生地になるとつまらない。
ショコラまんより少しココア少なくして、砂糖も少し少なくし・その分を米飴を入れてみた。

こしあんで栗を包み、包餡して、栗ぽく成形し、仕上げに芥子の実つけて蒸した。

次は火加減をすこし弱めにすれば、割れないと思う。
でも、ちょい割れてるのもこれはこれでリアリティあるかも~(笑)

割れちゃったけど、絶対こっちのほうがイイ(*≧∪≦)

材料も少ない。
卵・バターが不要。

作るのも洗うのも楽。

なのに、明らかに栗饅と認識出来る!
現にうちの職場で、同じ形状で栗饅頭の他にクルミ饅頭やミルク饅頭ある。
「これ何?栗?クルミ?」って見た目だけだと判別不能で要確認するし。(笑)

その要因にレオン自動機の包餡機で包餡するから同じになるんだけど。

なんたって、蒸して作る饅頭は蒸し上がったときの蓋を開けた瞬間の!
ふっくら膨らんだ饅頭を見るワクワク感が違う☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

オーブンで作るふっくらしたパンやケーキが焼いてるうちに膨らむ様子を見てるのもワクワクするけど~
オーブンで作る饅頭はそもそもそこまで膨らまない。(ふっくらしたら問題である。)

オーブンは成長過程が丸見えだが、蒸し器は蓋を開けるまで謎に包まれているのもワクワク感の違いだ!
ま、蓋開けた瞬間に『???(T_T)?』って時もあるが~(笑)

結論!やっぱり饅頭は蒸し
栗饅頭
2018年04月12日 (木) | 編集 |
栗饅頭を久しぶりにつくった。

栗饅頭 

うーん
焼き色が薄いというか・・・・何か違う・・・(T_T)

原因は分かっている。
照りたまにカラメルを入れなかったから。

だって~
日頃、粉末カラメルなんて家で使わないし。

卵黄にミリンは入れたので焼き色はついてるが、カラメル入れたときみたいな焦げ茶にはならない。

栗饅頭 包装

この焼き色だと、栗ぽい成形+芥子仕上げでなくて、ただの丸の包餡で良かった気がする。

ただ、これは焼き色だけの問題で、味には何の問題はない。

問題はないんだけど~
微妙である。

そもそも何で栗饅頭つくったかといえば、土曜の職場でやってたのが栗饅頭で火曜が栗ドラだったから。
栗蒸し羊羹とかは季節限定だが、栗饅頭や栗ドラは一年中ある定番商品。

ちょうど使おうと思ってずっと放置されていた栗の甘露煮1袋あったので作ってみた。

職場の栗饅頭はレオン自動機の包餡機でふつうに包餡したのに、ミリン入照りたま塗って焼いてるので焼き色は今回家でつくったのと似ている。
季節限定ではなく定番商品だから、ふつうに照りたましてるのかもしれない。

さらに久々につくって思ったのが、面倒くさい!(笑)

教室で習ったレシピ参考にしたが、他の栗饅頭のレシピも似たり寄ったりなので変わらないが。
まず、蒸し器の饅頭よりバターとか照りたま用とか材料が多い。
材料が多ければ道具も増える→洗い物が増える。
作業工程も多い。

洋菓子に比べれば材料も道具も少なくて洗い物も楽なんだが。
和菓子のど定番で王道の蒸し器の饅頭に比べるとはるかに面倒なのだ。

で、ふと考えた。
蒸し器でつくる栗饅頭ならどうか?

蒸し器なら照りたまは不要。
生地も粉・砂糖・水・膨張剤でいい。
ココアか黒糖を使えば茶色になる。
蒸し器なら蒸す前に芥子の実つけられる。(オーブンだと初めからだと焦げる)

有なんじゃないの~?

栗の甘露煮残ってるから次は蒸し器でやってみようっと。

正真正銘の本物の本蕨餅ゲット!!!
2018年03月14日 (水) | 編集 |
本蕨餅

昨日の職場の帰りに、『濱田屋』で本蕨餅ゲットヽ(≧∀≦)ノ
まず他では見ることが出来ない、正真正銘本物本蕨粉100%で作った蕨餅。(中にこしあん+外にきなこ)
この深い緑色の蕨餅を去年ここのショーケースで見たときは感動・感激ものだった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ここは店構えからして、本格派・ザ和菓子屋。
宇都宮ではここだけじゃないか?ってくらい打ち菓子や干菓子の種類が豊富。

5種類前後ある上生菓子はほとんどが1ヶ月単位、中には2週間で入れ替わるそうで、
「次でいいや」と思うと入れ替わって来年まで買えない・・・事態に!(T_T)
それが去年のこと。
ちゃんとした朝生(当日作って当日中に売り切る・賞味期限も当日)の店なので、他のを買った後に待ってる間に蕨餅があることに気づいたので、蕨餅は次でいいや~と思ってたら、次行ったときに「先月で終わりました」Σ(゚д゚|||)

近頃じゃコンビニやスーパーでも一年中どこでも、わらび餅もどきを売っている。
うちの職場も以前は季節限定だったが、どこにでもあるような安っぽいわらび餅もどきを昨年くらいから一年中扱うことになってしまった
世間の人の大半は蕨餅は茶色か、酷いと透明だと勘違いしている。
透明にいたっては蕨粉ゼロの100%別の偽物なのに
本蕨粉は貴重で高級品だけど、偽物は偽物なのだから世間が勘違いしないように表示を改めるべき!

見た目だけでなく、食べれば本物と偽物は食感は全然違う!
風味は比べものになりませーん

ここは蕨餅は3月・4月限定。
去年は確か3月だけだった気がする。
4月に行ったら「終わりました」って言われたはずだが~?と思ってたら。
お客様に人気がすごくあるので2ヶ月販売になってます」とのこと。
うんうん☆分かる気がする。
去年見たときは定番の季節の上生に並んでいたのが、昨日行ったら別のとこにあった。

お値段は1個330円。
本物を知らない人は高い!って思うんだろうけど、上生菓子が1個300円~400円は和菓子屋としては正当な価格。
特に本蕨粉は超高価なので、原材料で考えれば練り切り・こなしなどに比べ安いので知ってる人ならお値打ち