2017年の目標は『勝負』です☆
卵3個??
2017年05月02日 (火) | 編集 |
気がつけば、5月。
一年の3分の1が終わった。

あっという間というより
今年になってから色んなことが怒濤にあったので
まだ今年になって4ヶ月って気がする。

なんとなく過ぎちゃったっていうよりは、いっか。


昨日は久々にベイクドチーズケーキを作った。
中力粉のクーヘンで重くなりすぎず目が詰まらないチーズケーキが焼けないかな~?と試作してみた。
今までの経験と家にある本などから適当に配合出してノートに書いたのに、
作る段階になって無意識にミスを犯していたのに焼いているときに気がついたのだった~

チーズケーキ焼成+1個

生地が出来上がった時点で量が多いなあ~と分かってはいたが、
もう焼くしかないので、オーブンに入れたら、この有様に!Σ(´Д`*)

焼成中にノート見てみると、卵が1個多かったことに気づいた・・・・・・

始めは18㎝丸形で焼こうと思ったが、火通り良くして湯煎無しで適度な焼成時間でと12㎝2個にした。
どちらも分量的には同じなので問題はなかったのだが、
無意識で

18㎝丸型 スポンジは個。
シフォンケーキ17㎝は個。
ガトーショコラ15㎝は個。
ロールケーキ天板1枚分は個。

ノートに配合考えたときは、『個』と書いたのに、18㎝丸型か12㎝丸型2個で個でしょ?(笑)で、無意識で卵3個用意してしまったのだった~ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

そりゃあ、型からはみ出すわ~(爆)

チーズケーキ+卵1個

卵1個多くても、それはそれなりに出来て、それなりに美味しかったんですが~
当然!私のイメージとは違うものになってしまった。

今度は卵2個で作ろうっと。
肉球マドレーヌ
2017年04月14日 (金) | 編集 |
肉球マドレーヌ

一口サイズのシリコン製の肉球型でマドレーヌ作って見た

チョコを固めたら、チョコだとボリュームありすぎて歯ごたえありすぎて~
シリコンは艶が出ないので、チョコレートには向かない気がした。

他の使い道はないかな~?

先月東京行ったときに北海道産中力粉クーヘン250g入りを購入したので、マドレーヌ焼いてみた。
他の材料は、卵・バター・砂糖・ノンアルミBPでシンプルな配合。

うーん、やっぱりシリコンだと綺麗な焼き色がつかな~い

シリコン製の型って金属製に比べて凝った・変ったデザイン多くて種類も豊富になってきた。
けど、自分で焼いてみても、ちゃんとしたお店で売られてるのを見ても、どれも焼き色が薄い(T_T)
見た目がイマイチなんである・・・

型に面していない上部はクーヘンは灰分が高いので綺麗な焼き色付くし、焼きたてはカリッとして薄力粉には出せない食感♪
バターに風味も負けてないし、中力粉だから上がりも良い。
他の材料も良質の使ってるので、美味しいは美味しいんだけど~
きっと、金属製の型で焼いたら、もっと美味しいんだろうな~??って思ってしまう。

シリコン製の長所である、型に粉や油分塗らなくて済む、取り出しが簡単な点はすごく作業効率は高く便利で楽ちんではある☆
シリコン製だから、可愛い一口サイズの肉球型も可能なのも分かっている。

でも!
でも!
でも!
なんか違うんだよなぁ~

作業効率悪くて、やっぱり焼き色も美味しさも金属製だよね~
家で作るだけなら効率性重視しなくてもいいし。
商売で作るなら、価値観の違いもあるが、プロなら焼き色と味にこだわるべし!

クーヘンまだあるので、次は金属製で焼いて比較してみたい。

そして、このシリコン製肉球型に合うお菓子は何だろう~?
シリコンだからこそ相性の良いものって、きっとあるよねぇ~?

クルミオイルでブラウニー
2017年03月03日 (金) | 編集 |
クルミオイルは封を切ると酸化しやすいそうなので、早くつかってしまわねば!もったいない!

あと、クルミを使うものはといえば、思い浮かんだのが『ブラウニー
チョコもたくさんあるし(笑)
で、作って見た。

クルミブラウニー

バターをクルミオイルに置き換えただけ。
それだけなんだけど、これは
私はバターよりクルミオイルで作ったほうが好きだ♪

バターと違い、生地のチョコレートの風味が引き立つ☆
もちろんクルミの風味も引き立つ。
植物油でもクルミの風味があるので、風味の点でもバターに引け取らないしメインの材料の邪魔をしない。

バターを使えば・しっとり感でるが、ブラウニーはクッキーとケーキの中間ぐらいの食感が魅力のお菓子。
すごく、さっくり感があってブラウニーらしい☆
バターを使った場合、さっくり感出すなら粉は中力粉だと思う。
薄力粉の種類にもよるが、クルミオイルならチョコレートだけの重さは薄力粉だけでもきちんと生地が上がるのでさっくり感が出る。

これは他の菓子作るヒントになりそう~ヽ(≧∀≦)ノ
クルミシフォン
2017年02月14日 (火) | 編集 |
今日はバレンタインデー

基本、私自身は不参加。
ここ数年は注文ものだけ作るだけ。
クリスマス同様、バレンタイン明けにセール品ゲットするのが通常だった。

が、今年は参加してみました☆

バレンタイン2017

チョコレート工房を借りたおかげで作業がスムーズに進み、自分の分も作っちゃおう!ってことで用意しました♪

チョコレート工房のおかげでチョコレートすると他は何も出来ないのが、家では別のものが出来る状況なので
10月に合羽橋道具祭りで激安で購入したクルミオイルでクルミシフォン焼いてみた

クルミシフォン

絶対最初に使うときはシフォンケーキ!って決めてたんだけど、風味はあるが他の植物性オイル(サラダ油・米油・白ごま油)に比べ焼き色が薄め。

クルミシフォン ロールケーキケース

チョコ入れようかどうか迷ったが、初めは具はクルミのみにした。
これでも美味しいけど、たぶんチョコとは絶対相性がイイと思う。
アーモンドプードルとかナッツ系は合いそう~☆
どっちかといえばシフォンケーキでなくてもイイかも~(笑)
シフォンはもっと当たり障りない米油か白ごま油なのかもな~
シフォンするにしてもココアとかと合わせたほうが良さそう。
バターの代わりに焼き菓子全般に使えそう。
ガナッシュに使ってもバターと違い常温で固形じゃないので良さそう。

色々使い道ありそうだけど、ふつうに買うと高価で通常価格なら手が伸びない
酸化しやすいそうなので、大事にチマチマ使うわけにもいかなにので状態良いうちにさっさと使い切ってしまおう!

杏パウンドケーキ
2017年01月08日 (日) | 編集 |
杏パウンド

『津田陽子のパウンドケーキ』という本を購入して、絶対作って見たい!と思ったのが杏のパウンドケーキ。
パウンド型を使うのが基本だが、8㎝のマドレーヌ型で焼く応用もあり、それで試してみたら
うーん少し黒い。。。
「180℃で25分」とあったが、我が家のガスオーブンでは長いと思い21分にしたが、それでも長かったらしい。
パウンド型で焼けば良かったかも~
ちなみに別の基本的なパウンドケーキをこの本を参考にしてパウンド型で焼いたときも、我が家のガスオーブンでは焼成時間と温度が短く低めでないとダメだった。

それはさておき、津田さんのレシピ本の特徴は最初に基本タイプを分け、それぞれ基本の作り方を説明し、それぞれのバリエーションを紹介する。
当たり前のことなんだが、他のレシピ本やネットレシピや大手の教室とかその他もろもろで、その手順で教えているものは少ない。

ここでは、パウンドケーキを4パターン。
泡立てバターで全卵と別立て。
溶かしバターで全卵と別立て。

杏のパウンドケーキは、パウンドケーキらしい泡立てバターに全卵すり込み式のバリエーション。

焼き上がった状態を見て、本をパラパラッと読み返してみたら、

バターをポマード状に練ってから作るのはイギリスアメリカ式。
溶かしバターを使って作るのはフランス式。

今更だが、なるほど~!と思った(笑)

今度杏のパウンドケーキ作るときはフランス式でマドレーヌ型で作ろうと思った。
きっとそのほうが私の好み♪
きっとそのほうが我が家のガスオーブンと相性が良いはず☆

津田さんのレシピ本は他にも数冊持ってるのだが、共通しているのは『生地をつなげる』大切さを強調していること。
混ぜるのでなく、つなげる。

年末にあちこちから自家製の餅をいただいて食べてるんだけど、無添加だしお米も地方だし良いものなんだろうけど、正直あと一押し足りない!
お米の粒々はなくなってるけど、完全に餅としてつながってない。
あとちょっと足りない。
惜しい!
たぶん、もうちょいつけば完璧だったのに。
その、「もうちょい」の見極めは難しい。

もちろん混ぜすれば、餅はでろでろ~になるし、ケーキ生地は膨らまなくなる。
だけど、混ぜたりなくてつながってない粉っぽいとか素材が個別に自己主張して一体感が足りなく、やっぱり美味しくない。。
焼き加減や蒸し加減とか火の通し具合も多すぎず少なからず難しい.

冷凍庫にまだ餅あるので、もったいないから食べるけど
人様に差し上げるときは、自分はきちんとつながったものにしようと思った。

なので、この杏パウンドケーキはつながってるけど、火入れしすぎなので我が家で消費しまーす(笑)
商売でいうと、ロス

前回のブログの余談だが
スポーツクラブの測定器の結果が、導入時から1年半ほとんど変化なくBMIの標準値22で考えられてるから
私は常に体重が+5㎏、筋肉量+5㎏ 、要は体重が足りない分は全部筋肉増やして補えという無茶苦茶な話である(爆)
ボディービルダーじゃないので、そんな体型になりたくは絶対ありません!
胴体は細いが、すでに腕と足は本当に逞しいんだから(笑)、これ以上逞しくする必要性は全くない。
私は顔が小さいので、たぶん胴体の幅もそれに見合ったものでは?と最近思う。
骨格は狭いけど、歯医者で歯が頑丈すぎて親知らず抜くとき苦情いわれたし骨も折ったことないので骨が細くもろいわけではない。
BMIが22になれば、見た目がごっつくなるかデブになるかしかないと思う。

しかし、今回1.6㎏体重が減ったことにより新たなに 脂肪量を+1.3㎏増やせという結果が!
体重減った分はほぼ脂肪???

痩せている人より、ぽっちゃりしている方が長生きするというのがなんとなく分かった気がした。
激務とかで体力消費しているのに栄養が足りないと、蓄積している脂肪が使われるらしい。
体重は減ったけど、激務のおかげで腕はさらに逞しくなったもーん(笑)

年明けてスポーツクラブで正月太りした人と逆に痩せた人の差は、仕事とかで多忙だったか or 連休を満喫して食っちゃ寝 でした。
脂肪を減らすにも現状維持するにも結論として、基礎代謝でなく消費カロリーがどれだけあるかだと実感。

動かないで食べるだけなら、そりゃ太る。

運動しないで食事制限だけでは体重が減っても脂肪は燃焼してないから、減っちゃいけない筋肉や骨が痩せるだけで脂肪の割合を増える。
痩せても痩せ型肥満。

食べても消費すれば問題なし!
消費してる人は食べないと危険!筋肉あっても、それ医学的に栄養失調(笑)

年末に備蓄分の脂肪失った分、いただきものの餅と焼きすぎた杏パウンドケーキ食べて取り戻します。