2017年の目標は『勝負』です☆
クルミシフォン
2017年02月14日 (火) | 編集 |
今日はバレンタインデー

基本、私自身は不参加。
ここ数年は注文ものだけ作るだけ。
クリスマス同様、バレンタイン明けにセール品ゲットするのが通常だった。

が、今年は参加してみました☆

バレンタイン2017

チョコレート工房を借りたおかげで作業がスムーズに進み、自分の分も作っちゃおう!ってことで用意しました♪

チョコレート工房のおかげでチョコレートすると他は何も出来ないのが、家では別のものが出来る状況なので
10月に合羽橋道具祭りで激安で購入したクルミオイルでクルミシフォン焼いてみた

クルミシフォン

絶対最初に使うときはシフォンケーキ!って決めてたんだけど、風味はあるが他の植物性オイル(サラダ油・米油・白ごま油)に比べ焼き色が薄め。

クルミシフォン ロールケーキケース

チョコ入れようかどうか迷ったが、初めは具はクルミのみにした。
これでも美味しいけど、たぶんチョコとは絶対相性がイイと思う。
アーモンドプードルとかナッツ系は合いそう~☆
どっちかといえばシフォンケーキでなくてもイイかも~(笑)
シフォンはもっと当たり障りない米油か白ごま油なのかもな~
シフォンするにしてもココアとかと合わせたほうが良さそう。
バターの代わりに焼き菓子全般に使えそう。
ガナッシュに使ってもバターと違い常温で固形じゃないので良さそう。

色々使い道ありそうだけど、ふつうに買うと高価で通常価格なら手が伸びない
酸化しやすいそうなので、大事にチマチマ使うわけにもいかなにので状態良いうちにさっさと使い切ってしまおう!

杏パウンドケーキ
2017年01月08日 (日) | 編集 |
杏パウンド

『津田陽子のパウンドケーキ』という本を購入して、絶対作って見たい!と思ったのが杏のパウンドケーキ。
パウンド型を使うのが基本だが、8㎝のマドレーヌ型で焼く応用もあり、それで試してみたら
うーん少し黒い。。。
「180℃で25分」とあったが、我が家のガスオーブンでは長いと思い21分にしたが、それでも長かったらしい。
パウンド型で焼けば良かったかも~
ちなみに別の基本的なパウンドケーキをこの本を参考にしてパウンド型で焼いたときも、我が家のガスオーブンでは焼成時間と温度が短く低めでないとダメだった。

それはさておき、津田さんのレシピ本の特徴は最初に基本タイプを分け、それぞれ基本の作り方を説明し、それぞれのバリエーションを紹介する。
当たり前のことなんだが、他のレシピ本やネットレシピや大手の教室とかその他もろもろで、その手順で教えているものは少ない。

ここでは、パウンドケーキを4パターン。
泡立てバターで全卵と別立て。
溶かしバターで全卵と別立て。

杏のパウンドケーキは、パウンドケーキらしい泡立てバターに全卵すり込み式のバリエーション。

焼き上がった状態を見て、本をパラパラッと読み返してみたら、

バターをポマード状に練ってから作るのはイギリスアメリカ式。
溶かしバターを使って作るのはフランス式。

今更だが、なるほど~!と思った(笑)

今度杏のパウンドケーキ作るときはフランス式でマドレーヌ型で作ろうと思った。
きっとそのほうが私の好み♪
きっとそのほうが我が家のガスオーブンと相性が良いはず☆

津田さんのレシピ本は他にも数冊持ってるのだが、共通しているのは『生地をつなげる』大切さを強調していること。
混ぜるのでなく、つなげる。

年末にあちこちから自家製の餅をいただいて食べてるんだけど、無添加だしお米も地方だし良いものなんだろうけど、正直あと一押し足りない!
お米の粒々はなくなってるけど、完全に餅としてつながってない。
あとちょっと足りない。
惜しい!
たぶん、もうちょいつけば完璧だったのに。
その、「もうちょい」の見極めは難しい。

もちろん混ぜすれば、餅はでろでろ~になるし、ケーキ生地は膨らまなくなる。
だけど、混ぜたりなくてつながってない粉っぽいとか素材が個別に自己主張して一体感が足りなく、やっぱり美味しくない。。
焼き加減や蒸し加減とか火の通し具合も多すぎず少なからず難しい.

冷凍庫にまだ餅あるので、もったいないから食べるけど
人様に差し上げるときは、自分はきちんとつながったものにしようと思った。

なので、この杏パウンドケーキはつながってるけど、火入れしすぎなので我が家で消費しまーす(笑)
商売でいうと、ロス

前回のブログの余談だが
スポーツクラブの測定器の結果が、導入時から1年半ほとんど変化なくBMIの標準値22で考えられてるから
私は常に体重が+5㎏、筋肉量+5㎏ 、要は体重が足りない分は全部筋肉増やして補えという無茶苦茶な話である(爆)
ボディービルダーじゃないので、そんな体型になりたくは絶対ありません!
胴体は細いが、すでに腕と足は本当に逞しいんだから(笑)、これ以上逞しくする必要性は全くない。
私は顔が小さいので、たぶん胴体の幅もそれに見合ったものでは?と最近思う。
骨格は狭いけど、歯医者で歯が頑丈すぎて親知らず抜くとき苦情いわれたし骨も折ったことないので骨が細くもろいわけではない。
BMIが22になれば、見た目がごっつくなるかデブになるかしかないと思う。

しかし、今回1.6㎏体重が減ったことにより新たなに 脂肪量を+1.3㎏増やせという結果が!
体重減った分はほぼ脂肪???

痩せている人より、ぽっちゃりしている方が長生きするというのがなんとなく分かった気がした。
激務とかで体力消費しているのに栄養が足りないと、蓄積している脂肪が使われるらしい。
体重は減ったけど、激務のおかげで腕はさらに逞しくなったもーん(笑)

年明けてスポーツクラブで正月太りした人と逆に痩せた人の差は、仕事とかで多忙だったか or 連休を満喫して食っちゃ寝 でした。
脂肪を減らすにも現状維持するにも結論として、基礎代謝でなく消費カロリーがどれだけあるかだと実感。

動かないで食べるだけなら、そりゃ太る。

運動しないで食事制限だけでは体重が減っても脂肪は燃焼してないから、減っちゃいけない筋肉や骨が痩せるだけで脂肪の割合を増える。
痩せても痩せ型肥満。

食べても消費すれば問題なし!
消費してる人は食べないと危険!筋肉あっても、それ医学的に栄養失調(笑)

年末に備蓄分の脂肪失った分、いただきものの餅と焼きすぎた杏パウンドケーキ食べて取り戻します。


蜂蜜入りシフォンケーキ
2016年11月12日 (土) | 編集 |
今日は出勤だった。
明日は休みだったが、急遽、出勤になった。
その代わり出勤だった火曜が休み。

なぜ、そうなったかといえば?
全く計画性が無いからだ

これと全く同じことが先月もあった。

日曜は人が少ないシフトなのに人が多く必要な作業で、火曜は人が多いシフトなのに人が必要としない作業予定。

「ちゃんとシフト表と在庫見て、作業予定組んでくれませんか」と、何度も言ってるが
「ちゃんと見てやってるよぉ~」と言う。
が、もう数ヶ月以上この状態である(♯`∧´)

「11月でこの状態じゃあ、12月は無理だな。。。」配達担当のおじさんはいうが、同感でその通りである。

これまでや11月は「出来ません、無理です、今日はやれません」で済んだが、12月はそれでは済まない。
終わるまで、出来るまで、帰れません!
それが、12月である。Σ(´Д`lll)エエ!!

近頃、私も所用が多くてなかなか自分のことがはかどらない。
しかし!そんなこと言ってると、私自身も出来るまでやるしかない!になってしまう。
まさに緊急事態手前だ!

で、日曜は家でチョコと格闘しようと思っていたが、当然、火曜に延期である。。。

ハニーシフォンホール

チョコは時間があるときでないと効率的でなく品質も微妙なので、
ちょこっとした時間ですぐ出来るシフォンケーキを焼いたのが一昨日。

シフォンのフワフワ感を残しつつ、シフォンのパサつき感を無くせないかと卵黄の方を砂糖でなく蜂蜜にしてみた。
カステラのシフォンケーキ風をイメージしてみたら、なかなかイメージに近い感じに焼き上がった。
蜂蜜入りの分だけ焼き色が濃いめで、そこが少しカステラぽい。
焦げそうだったので途中で温度を10度下げた。
蜂蜜の風味がふわりとイイ感じ♪

ハニーシフォンカット

キメが細かいけど揃ってないとこがシフォンケーキ☆

今度作るときは、底にザラメ入れてみようっと。



「ゼラチンAU-P」と「コーヒープレス」
2016年08月06日 (土) | 編集 |
暑い!
東京チョコレートアカデミーの復習せねばだが、この気温と湿度では無理!
この時期だと、やっぱり冷やしもの☆
寒天はあるがゼラチンが無かったので冨澤の実店舗に行くと、お目当てのゼラチン21は無かった。
「取り寄せますよ」と言われたが冨澤は500g入りしか扱いがなく、ネットショップでゼラチン見ると
少し前に購入した「洋菓子材料図鑑」によると、ゼラチン21と強度が近い別メーカーの粉ゼラチンAU-Pの100g入り発見。

購入して数回使ってみたら、なかなか良い♪
ゼラチン21と違い直接は使えないが、さっと水に馴染み、すっーと溶け、ダマにならない。
食感はちょっと違うけど、品質は良好。
教室行けば変更がなければゼラチン21の100g入りあるはずだが、冨澤のほうがグッと賞味期限長い。

袋には『1000mlで15~20g』とあるが、50mlで1g・0.8g・0.5gで実験

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砂糖無だが、透明度が高い。
どれも良質のゼラチンの正銘で、ゼラチン量に見合った弾力があった。
量によって、ぶるぶる・ぷるぷる・ふるふる。
ベストは100mlで1.5gだと思うが、用途に応じて2g~0.75gまでは有り☆
もっと少なくてもかたまると思うがゼラチンらしさを楽しむなら適量ラインでしょ。
粗悪品というかスーパーとか同じメーカーでも単価が安いものは、
ゼラチン少なければ、ゆるゆるのだるだる。
ゼラチン多ければ、堅いだけ。
透明度が低く黄ばむ。(砂糖を大量に加えれば透明度は増すけど)

冨澤宇都宮店はゼラチンけっこう品揃えてるけど、各メーカー一番上質のでなく2番手以下しなかった。
価格は質が下がれば安くなるが、1番と2番の価格差は500gで500円弱しかない。
その価格差以上に、品質の差は大きい!
どうせ複数並べるなら、一番上と最安値と真ん中にすればイイのに~!!

寒天や凝固剤で固めて作るものは、凝固剤の品質=出来上がりの品質・食感を決める

ちなみにゼラチン21は水戻しせず直接使え、強度もAU-Pより高い。
材料図鑑でも風味共に最高峰とあった。

これでコーヒーゼリーを2日続けて作ったが、食べちゃったので画像無し(笑)
2日続けたのは30%の生クリームが余るから。
添加物が入った1回使い切りコーヒーフレッシュは私が使用不可だし、せっかくの素材がもったいない。

コーヒーを入れるのにコーヒープレスを購入

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あちこち見て回り、ハリオ製のターリーズのにした。
外カバー付きはこれだけで、あったほうが破損リスク少ないと思った。
黒と2色だが、赤しか在庫がなかった。

紅茶のコーヒー版で、ドリップ式と違い簡単でフィルターとかゴミが出ない。

本によるとコーヒープレスの特徴は『美味いコーヒーはより美味く、不味いコーヒーはより不味く』らしい。
使うと、その通りだと実感(笑)

うちのは、自家焙煎珈琲店のオーガニックの超美味しいいただきものなので♪
コーヒープレスがぴったり☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
オレンジケーキ
2016年07月04日 (月) | 編集 |
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金沢旅行で購入した、「かわむら」の伊予柑ピールでオレンジケーキ焼いた♪

レシピ参考は『津田陽子のパウンドケーキ』の全卵すり込み式。

粉糖をビートグラニュー糖。
オレンジピールが伊予柑ピール。
仕上げのシロップ打ちカット。

以外はレシピに忠実に作ってみた。

読んで作って気がついたが大きく2点。

ひとつは津田さんのレシピは、本屋で本を購入して見ながら普通の家庭でちゃんと作るというのをきちんと前提にしている。
現実はこれが分かってない上から目線で自己満足でひとりよがりなレシピや教室が大多数である。
これはきっと初心者でもそれなりに焼きあがるというのが分かるのがこれ

DSCF2897.jpg

『型の7分目まで入れ、余ったのは小さい型とかで焼いてみてください』とあったが
配合見た瞬間!絶対卵1個分多い!と私は思った。
実際、シェル型なら4・5個分くらい多かった。

でも、それは素材や道具や作り手の習熟度の誤差だと気づいた!
分離せずきちんと生地が出来、力のあるガスオーブンで焼いたのと
ところどころ微妙な点と、家庭用オーブンレンジで焼いたのとでは最終的に違ってくる。

きっと、初心者と上級者の誤差のゆとりを持ったレシピなんだと思った。


もう1点は、これは薄力粉を使ってキチンとしたパウンドケーキが焼けるレシピだ☆

粉の力が弱い分を卵の配合を多めにして、底の目つまりをしなくなっている。

中力粉のパウンドケーキは しっとりさっくり
薄力粉のパウンドケーキは しっとりもっちり

それぞれ別の美味しさがある☆

だけど、薄力粉で作った生地は仕上げのシロップうちは合わないというのも、よーく理解出来た!
サックだからシロップをうつ(うてる)のであって
もっちりしてるのに、さらにシロップってべちゃべちゃなだけ。。。

仕上げにシロップすれば風味づけになるけど、薄力粉使う場合は生地の段階でオレンジ感増したほうが私はイイと思った。