DATE: CATEGORY:チョコレート
シリコン肉球型 ショコラ

チョコシフォンを作ろうと思って出来たガトーショコラぽい生地をシリコン肉球型で焼いてみた。

うーん。
やっぱり大きい型のほうがイイ(笑)

逆さに出来ないしと思ったが、以外と小さいからか凹まないのは発見かも☆

このシリコン肉球型。
合羽橋で4年ほど前に購入したのだが、持て余している

これ以外にもシリコン型は買ったときに1・2回使って、あとはほぼ収納される。

油引いたり下処理要らないけど、焼き菓子は焼き色つかないし、チョコだとツヤ出ない。
一番は出すときにベコンと後ろ押して出すので、破損するリスクが高い。(T_T)

もったいないので、何か良い使い道はないものだろうか~??

DATE: CATEGORY:パン
マルゲリータ風

前日の夜10時頃生地作り夜間発酵して、朝ピザ焼いた♪
気温が上がってきたので発酵も早くなってきた。
ちょっと前の寒いときは朝ピザの生地は夕方4時~5時頃仕込んでいた。

夫が月曜がたいてい休みなので、月曜は朝ピザにすることが多い。
その朝ピザのお供がこちら☆

柚子カラッソ

高知県馬路村の柚子カラッソ

いつからか、この辺のスーパーとかでも馬路村の柚子ポン酢は見かけるようになった。
他の商品もデパートとかちょっとしたとこだと置いてあるが、これは通販でしか私は見たことがない。

タバスコに柚子果汁を入れたって感じだが、辛さに柚子のサッパリがマッチして美味いヽ(≧∀≦)ノ
まさに朝ピザにピッタリ

夫は味噌汁にも入れたりするが、柚子が入ってるから和食にも合う

残念なのは柚子ポン酢と違い、そのへんで買えないこと
夏場は一度にまとめ買いするかな~?(笑)
DATE: CATEGORY:パン
6月になった。
今年もあと1ヶ月で折り返し!
早っ!

退職して2週間ほど経ったが、体調がすっごく良くなってきた。(笑)
まずあちこちの肌荒れがほぼ改善☆
鼻と耳の調子も上向き~♪

ストレスってホントに怖いんだな~と実感中。
大なり小なりストレスゼロはないけど、我慢や妥協の限界も当然ある!
私の限界のラインは、『良いものを作ろう・お客様に喜んでもらおう・無駄をなくそう』などである。
価値観や優先順位は人それぞれ違うが、根本的な↑が同じであれば話し合いや融通でやっていけるはず。


で、6月の私の目標。
時間があるときに、家の片付け&整理整頓。
とりあえず、月香茶会の概要をつくる。


時間があるのと気温が高くなってきたので久々にフランスパンを焼こうと久々にホシノフランスパン酵母使ってみた。

久々のホシノフランスパン酵母でまず最初に焼いたのは普通の定番のパンだったけど~(笑)

フランスパン酵母 ハムチクワ

ハムチクワ

フランスパン酵母 レーズンクルミ

レーズンクルミ

ハム&チクワは、砂糖が10%でバター。
レーズン&クルミは、砂糖が5%でマカデミアナッツオイル・全粒粉を10%。
あとの配合は全く同じで、粉はキタノカオリ。

パン研修前半で赤サフと金サフで山型食パン作り比較してみて、どっちでも作るのは可能で焼き上がりが違う。
赤サフは焼き色も味も濃いめ、金サフは焼き色薄めで食感がソフト。

ホシノ丹沢酵母とホシノフランスパン酵母では?どうかな~?と思った。
フランスパン酵母でも丹沢酵母とボリューム的には遜色なく焼けた。
違いは焼き色
フランスパン酵母はフランスパンが高温で焼成するためか他の酵母に比べ同じ温度だと焼き色が薄かった。

照りたまや菓子パン生地とかリッチな配合のは焦げやすいので180℃で焼くが、照りたま無しやリーンな配合だと200℃。
20℃って大きな差で、焼けるのであれば高温で短時間のほうが私は美味い♪と思う。

今回焼いたパン見ると、フランスパン酵母だと照りたま有やリッチな配合の生地でも200℃で焼けそうな気がした。

次試してみようっと。ヽ(≧∀≦)ノ

DATE: CATEGORY:自家製
苺と格闘

昨日は苺ジャムを作った。

今期2度目、1週間ぶり。

連続して作ろうと思ったが、愛用の直売所で例年ほぼ常にあるジャム用の苺が今年は無い・売り切れが多く中々入手出来ず

去年、シーズン中盤の3月に作り、5月最後~6月最初のシーズン終了直前に作ったのを食べ比べたら出来が全然違った!

断然!本来の苺の旬のシーズンが色・風味など全てにおいて美味かった
しかも価格もお得になるし(笑)

なので今年は本来の苺の旬のシーズン終了直前の5月中旬以降から作ろうと決めていた!

が、皆、同じこと考えるようになったのか?は謎だが、今年は肝心要の旬の時期になったら直売所で苺をみかけづらくなった。

さらに今年は急激な気温変動のせいか例年より早めにシーズン終了という話で
「5月いっぱいは頑張る」と生産者はいってましたと直売所の人が話していた。

なので、約1キログラム入を2袋買うのだが(それ以上は一度に煮るサイズの鍋がない)
一昨日の午後3時頃直売所に行くと、当日の苺だけど旬は完熟なので当日午後から値引きになるが、
ちょうど値引きされたとこで、久しぶりにどんとあったので4袋購入。

昨日は朝から苺と格闘(笑)

加えたのは苺の正味の半量のビートグラニュー糖のみ。
レモン果汁とか酸味料は全く不使用でも、鮮やかな綺麗な真っ赤旬の完熟の苺の証ヽ(≧∀≦)ノ

ボイラーやライトでなく、太陽の恵みを浴びた苺は色だけでなく旨みも段違い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

近頃の甘ければよいって苺は悪くいえば水っぽくて、ジャムにしても無添加で煮詰めてトロミをだすのだが。
甘ったるく水っぽい苺だと煮詰められないし、煮詰めても・・・・・(T_T)
だから入れるんだろうけど添加物・・・

自分でいうのもなんだが、うちの苺ジャムはそんじょそこらの市販品には負けませーん!(笑)
そもそも、まず市販品で無添加のものってほとんどない。
レモン果汁とかペクチンとか、酸味料・ゲル化剤とか何か入ってるし。

ただ、無添加なので時間が経つごとに変色はする。
去年の苺ジャムが2個残ってるが、茶色気味。
リンゴジャムも梨ジャムも徐々に茶色くはなる。
ほぼ変色しないのは、元々酸味が強い杏ジャムくらい。

市販品でも無添加でサラッとした沢屋の苺ジャムは顔色悪いな~と思うが、まあそりゃあそうだろうな~と納得出来る。
逆にいつまでも色鮮やかなほうが絶対怖い!Σ(゚д゚|||)

でも味は時間が経ったほうが美味くなる
私が食べた感覚だと、作ってから一年ほど経ったジャムのほうがよおお~く馴染んでて美味い♪

沢屋さんによると無添加でもキチンと脱気し瓶詰めとかしてれば未開封で2年持つらしいが、我が家だと1年以上は在庫が無くなるので確認出来ない(笑)
DATE: CATEGORY:チョコレート
少し前にバナナシフォンを焼いたときに水分量をバナナと置き換えてみたら、すっごく美味しかった☆ので、
今回は水分量をスイートチョコレートに置き換えて粉も少しココアに置き換えてチョコレートシフォンを焼いてみた。

シフォン型ガトーショコラ

焼き上がったのは、チョコレートシフォンでなく、シフォン型したガトーショコラだった~Σ(゚д゚|||)

生地作ってるときに何か違うな~と思ったけど、やっぱり違った(笑)

でも、これはこれで有!v(o゚∀゚o)v

丸型でよくある配合のガトーショコラに比べると。
油脂がバターでなく米油だから、チョコレートの風味がすっごく全面に出ているが、それでいて軽い☆
焼成時の匂いがバターの香りが混じらずチョコレート感がすごくてたまらなかった
薄力粉で十分均一に持ち上がる。
シフォン型だから火の通りが良く焼成時間が短いから、必要以上に水分が飛ばずパサッとしていない。
シフォン型だから逆さにして冷ませるので、冷めても中央が凹まない陥没しない。

ガトーショコラとして、改良してみようっと。

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